【大阪城公園】無料遊具が有料級!?森ノ宮駅すぐでランチも安心な遊び場レポ

【大阪城公園】無料遊具が有料級!?森ノ宮駅すぐでランチも安心な遊び場レポその他

「週末、子供をどこに連れて行こう…?でも出費は抑えたい!」
そんな子育て世代の皆さんに朗報です。大阪の中心、大阪城公園に「これ本当に無料でいいの?」と驚愕するレベルの遊具エリアがあるのをご存知ですか?

今回は、レジャー施設を知り尽くした私が、大阪城公園(森ノ宮側)の遊具エリアを徹底レビュー!
人気の「Rベーカリー」でお得にランチを済ませる裏技や、無料で水分補給ができるスポット情報まで、お財布に優しく遊び倒すための情報を余すことなくお伝えします。

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アクセス抜群!地下鉄「森ノ宮駅」からすぐの別世界

まず最高なのがアクセスの良さ。
地下鉄(中央線・長堀鶴見緑地線)の「森ノ宮駅」を出てすぐ、大阪城公園の敷地に入ると、そこには子供たちの楽園が広がっています。

駅から長い距離を歩かなくていいのは、小さなお子さん連れには本当に助かりますよね。公園に入った瞬間、緑豊かな広場と楽しそうな遊具が見えてきて、子供のテンションも爆上がり間違いなしです。

これが無料!?ド迫力の「ロングローラー滑り台」

今回の目玉は何と言っても遊具のクオリティです。
正直、最初に見たときは「え、これタダで遊べるクオリティなの?」といい意味で裏切られました。

特に注目なのが、かなり長いローラー付き滑り台!
高低差もあり、滑り降りる時の疾走感は迫力満点。子供はもちろん、大人も一緒に楽しみたくなるレベルです。

てるる
てるる

筆者は子供と一緒に乗りましたが、おしりがめちゃくちゃ痒くなりましたね。。。。

市内の公園によくある「ちょっとした滑り台」ではなく、まさに有料のレジャー施設並みの満足度が得られます。これが無料開放されている大阪市、太っ腹すぎます。

お腹が空いても安心!「外食費」を抑える賢いランチ戦略

たっぷり遊ぶとお腹が減りますよね。でも、観光地のレストランは高い…。
そんな時でも、このエリアなら選択肢が豊富で、お財布事情に合わせたランチが可能です!

  • 森ノ宮キューズモールBASE: すぐ隣にあるショッピングモール。子供向けの飲食店やフードコートがあり、家族連れでも安心。
  • テイクアウトでピクニック: 私のイチオシはこれ!
    • 公園近くにはあの有名なパン屋さん「R Baker(アールベイカー)」があります。ここのパンが本当に美味しい!
    • この広場のすぐ近くにローソンもあるので、おにぎりや飲み物を調達するのもアリ。またキューズモールにはライフもあるので、ライフの中の小麦の郷で安くパンを買うのもありですね。

公園内は広々としているので、レジャーシートを広げてパンやお弁当を食べれば、外食費をグッと抑えつつ、ピクニック気分も味わえて一石二鳥です。

パパママ必見!無料で給水できる「水色スイッチ」

水色スイッチ

公園遊びで意外とかさむのが「飲み物代」。自販機で何本も買うと地味に痛い出費になりますよね。
実は大阪城公園内には、マイボトルさえあれば無料で給水できる「水色スイッチ」という給水スポットがあるんです!

  • 冷たくて美味しい水が無料
  • 熱中症対策にも最適
ちなみに上記は大阪市役所内にあるもので、大阪城公園内にあるのは大阪城公園を一周する汽車の待合スポットの近くにありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

これ、意外と知られていないのですが、大阪市水道局が設置しているもので安心して飲めます。遊びに行く際は、ぜひ家族全員分のマイボトル(水筒)を持参しましょう!

参考:大阪市水道局「水色スイッチ」について

混雑状況と利用時のマナーについて

私が行った日も、やはり人気のスポットだけあって賑わっていました。
特に最近はインバウンド(外国人観光客)の方も多く見かけます。海外の子供たちも楽しそうに遊んでいて、国際色豊かな雰囲気でした。

ただ、多くの人が利用する分、少し気になる点も…。
一部ではありますが、順番抜かしや危険な遊び方をしているのに、親御さんが見ていないケースも見受けられました。「親はちゃんと注意しろよ〜」とヒヤッとする場面も。

  • 滑り台は順番を守る
  • 小さい子には譲り合う
  • ゴミは持ち帰る

私たち利用者一人ひとりがマナーを守って、気持ちよくこの素晴らしい施設を使い続けたいですね。

まとめ:週末は大阪城公園で「コスパ最強」の思い出作りを!

遊具エリアで遊び尽くしても、大阪城公園自体がとにかく広いので、散策したり、天守閣の方へ歩いてみたりと、1日中飽きずに過ごせます。

「お金をかけずに、子供を最高に楽しませたい」

そんな願いを叶えてくれる大阪城公園・森ノ宮エリア。
今度の週末は、マイボトルとレジャーシートを持って、ぜひ出かけてみてください!

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