2025年、新年早々に公開されたホリエモンのYouTube動画「買ってよかったもの15選」。
今回のラインナップ、見ましたか?
相変わらず「面倒くさいことは全部機械にやらせる」「健康はデータで管理する」という徹底した合理性が気持ちいいですよね。特に今回は、我々30代・40代が直面する「体力の衰え」や「時間のなさ」を解決してくれるアイテムが目白押しでした。
動画だけでは伝わりきらない「なぜこれが買いなのか?」「どう使うと便利なのか?」というポイントを、ガジェットオタクの視点で分かりやすく解説していきます。
1. 潤空(JUN KUU)|水道直結型 加湿システム

ホリエモンが選んだ理由
タワマンやホテルなど、気密性が高い部屋の冬場の乾燥は「湿度0%」近くになることも。普通の加湿器では追いつかず、何より「毎日の給水作業」が面倒すぎて続かない。
そこで導入したのが、この「潤空」。水道から光ファイバーのような細い管を引いて直結することで、「給水の手間ゼロ」を実現。今年の個人的No.1プロダクトと絶賛していました。
ここがポイント!&おすすめ活用術
動画で「パナソニックの大型」と言っていた正体はこれでした。パナソニック製の高性能な加湿ユニットをベースに、水道直結工事不要(あるいは簡易施工)で使えるようにしたシステムのようです。
- ここが凄い: 水を運ぶ重労働から一生解放されます。リビングや寝室のドアの隙間を通せる極細チューブを使うため、大掛かりなリフォームなしで導入できるのが画期的。
- おすすめシーン: 乾燥で朝起きると喉がガラガラ…という人は、寝室への導入一択。水切れで夜中に止まることもありません。
2. Panasonic エアーマッサージャー レッグリフレ(はくだけキュッとリフレ)
ホリエモンが選んだ理由
年齢とともにお酒を飲んだ翌日の「足のむくみ」が顕著になってきたホリエモン。MRI研究医からプレゼントされたこの製品は、AIを搭載しているのが特徴。
足を入れるだけでAIがその人の足の形を検知し、最適な圧でグイグイ揉み上げてくれる点に感動していました。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: 従来のマッサージ機は「ただ締め付けるだけ」でしたが、これはプロの手技を再現しています。特に「装着の手間」が簡略化されているモデル(スリッポンタイプやブーツタイプ)なら、仕事から帰ってきてスポッと履くだけ。
- おすすめシーン: デスクワークで足が棒になっている夕方や、ゴルフ帰りのリカバリーに。履いたままソファでビールを飲む、至高の時間が作れます。
3. iPhone Pocket by ISSEY MIYAKE
ホリエモンが選んだ理由
Apple銀座店と一部店舗でしか買えない激レアアイテム(ホリエモンもメルカリで購入)。
ISSEY MIYAKE独自の技術で、縫い目が一切ない「一本の糸」から編み上げられたスマホショルダーです。首に巻くとマフラーのようにもなり、バッグに結んでリボンのようにも使えるファッション性を評価。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: ガジェットケースはどうしても「道具感」が出がちですが、これは完全に「モードファッション」。スーツやジャケットスタイルに合わせても子供っぽくなりません。
- おすすめシーン: ポケットにスマホを入れるとスーツのシルエットが崩れるのが嫌な人に。手ぶらで出歩きたいランチ時や、パーティーシーンでも映えます。
4. Xiaomi スマートエアフライヤー
ホリエモンが選んだ理由
スマホメーカーとして有名なXiaomi(シャオミ)のノンフライヤー。
1200Wのハイパワーで、油を使わずにポテトフライなどが作れます。「Xiaomiらしいコスパの良さとプロダクトの完成度」を評価。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- メーカーの特徴: Xiaomiは実は「IoT家電」の巨頭。アプリでレシピ管理ができるなど、スマホメーカーならではの使い勝手が魅力です。
- おすすめシーン: 「揚げ物は食べたいけど、準備も片付けも面倒だし健康も気になる」という独身男性の晩酌用に最強。冷凍の唐揚げやポテトを入れるだけで、ベチャッとせずカリカリに仕上がります。
5. ツムラ漢方 五苓散(ゴレイサン)
ホリエモンが選んだ理由
これも「むくみ対策」。女性に勧められて飲み始めたところ、飲酒後の顔や足のむくみがスッキリすることに気づき常備薬に。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: 漢方の世界では「水滞(体内の水分停滞)」を改善する定番薬。二日酔いの頭痛や、気圧の変化による頭痛持ちの人にも愛用者が多いです。
- おすすめ活用術: ビジネスバッグのポケットに2〜3包忍ばせておきましょう。大事な商談の日、顔がパンパンで印象を下げたくない時の救世主になります。
6. TIGER NEW ポイズンリムーバー
ホリエモンが選んだ理由
アドベンチャーレースなどでブヨやアブに噛まれた際、すぐに毒を吸い出すための応急処置グッズ。患部に当ててレバーを引くだけで吸引できるシンプルさを評価。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: カップが2個入りで、大小の傷口に対応可能。数百円〜千円程度で買える「安心」です。
- おすすめシーン: キャンプ、ゴルフ、釣りなど、自然の中で遊ぶ大人の必需品。噛まれてから「持っておけばよかった」と後悔しても遅いので、車やゴルフバッグに入れっぱなしにしておきましょう。
7. iPhone Air(次期モデル)



ホリエモンが選んだ理由
「Proモデルはデカくて重すぎる」という理由で、軽量モデルのAirを選択。
カメラは単眼でもデジタル処理で十分綺麗だし、物理SIMを廃止してバッテリースペースを確保している設計思想も「潔くて良い」とのこと。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: スペック競争よりも「持ち運びやすさ」という原点回帰。スーツの胸ポケットに入れても型崩れしない薄さは正義です。
- おすすめな人: スマホで重いゲームをしない、写真は記録程度というビジネスパーソン。手首の負担が劇的に減ります。



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8. RUSH WAVE JAPAN(電動ジェットボード)
ホリエモンが選んだ理由
サーフボードに電動ジェットがついた水上アクティビティギア。ガソリン不要のリチウムイオン電池駆動で、メンテナンスも比較的楽。自走できるので波がない場所でも楽しめると絶賛。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: 水上のテスラのような存在。静音性が高く、排気ガスも出ないので環境にも優しい次世代の遊びです。
- おすすめシーン: 湖や波の穏やかな海での大人の休日。体幹トレーニングにもなるので、楽しみながら体を鍛えたい経営者層に人気が出そうです。
9. issin スマートバスマット
ホリエモンが選んだ理由
お風呂上がりに足を拭くついでに乗るだけで、体重管理ができるバスマット。
特筆すべきはアプリ内の「スイカゲーム」との連携。自分の体の動きでゲームを操作するエクササイズ機能があり、楽しみながら運動不足を解消できる点に感動していました。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: 「体重計に乗る」という意思決定を排除し、「無意識」に記録させるUX設計が秀逸。数字が表示されずスマホに飛ぶだけなので、体重を見るのがストレスな人でも続けられます。
- おすすめシーン: 家族全員の健康管理に。AIが乗った人を自動識別してくれるので、プライバシーも守られます。
10. WAGYUMAFIA ULTRA生BEER



ホリエモンが選んだ理由
ホリエモン自身が手掛けるWAGYUMAFIAのクラフトビール。「スーパードライのようなキレ」を追求し、コクがあるのに喉越し抜群な一杯を開発。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: クラフトビールは「香りやコク」重視が多い中、あえて日本人が大好きな「キレ」に振り切った設計。
- おすすめシーン: 週末のホームパーティーや、ビール党への手土産に。話題性抜群で、場の空気が盛り上がること間違いなしです。
11. ENRO 電気式窯焼マスター(家電ピザ窯)
ホリエモンが選んだ理由
家庭用100V電源で、ピザをおいしく焼くのに必要な「400℃」を実現できる電気ピザ窯。
冷凍生地を使っても、わずか1分ほどでカリッとお店レベルに焼き上がるため、「つい食べてしまう危険なプロダクト」とのこと。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: 従来の薪やガス式は屋外限定でしたが、これは室内(要換気)で使えます。オーブンレンジ(最高250〜300℃)では絶対に再現できない「お店の味」が家で出せます。
- おすすめシーン: 子供がいる家庭や、友人を招いてのピザパーティー。冷凍ピザを焼くだけでご馳走に変わります。
12. Dexcom G7センサー(持続血糖測定器)
ホリエモンが選んだ理由
腕やお腹に貼るだけで、スマホで24時間血糖値をモニタリングできるセンサー。
食後の「血糖値スパイク(急上昇)」を可視化することで、自分が何を食べると太るのか、眠くなるのかが一目瞭然に。「マジで糖質制限したくなる」と語るほど行動を変える力があります。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: 指に針を刺す必要がなく、つけているのを忘れるほど小型。健康診断の結果だけでは分からない、日々の血糖値変動が分かります。
- おすすめな人: ランチ後に強烈な眠気に襲われる人や、効率的にダイエットやボディメイクをしたい人。これは「自分の体を知る」ための最強の投資です。
13. アオシマ スーパーサウンド 呼び込み君 ミニDX
ホリエモンが選んだ理由
スーパーの鮮魚コーナーなどで流れている「ポポーポポポポ♪」というあのBGMを流すミニチュアおもちゃ。シンプルに「面白アイテム」として紹介。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: 完全にネタ枠ですが、再現度が異常に高い。
- おすすめシーン: デスクに置いて疲れた時に鳴らして和む、あるいは飲み会の席で取り出してひと笑い取る。大人の余裕を感じさせるジョークグッズです。
14. Qingping 空気品質モニター
ホリエモンが選んだ理由
CO2濃度、PM2.5、湿度、温度などをリアルタイム表示するモニター。
特に「CO2濃度」を重視しており、濃度が上がって睡眠の質や集中力が下がるのを防ぐため、換気のタイミングを知るのに活用。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: Apple製品のようなミニマルなデザインで、デスクに置いてもオシャレ。USB-C給電なのも使い勝手が良いです。
- おすすめシーン: 在宅ワーク環境や寝室に。「なんか頭がボーッとするな」と思ったら、大抵CO2濃度が上がっています。数値を可視化してパフォーマンスを維持しましょう。
15. BURTON Men’s Genesis Est Step On Binding
ホリエモンが選んだ理由
バートンの画期的なシステム「Step On(ステップオン)」を搭載したバインディング。
座り込んでストラップを締める必要がなく、踏み込むだけでカチッと装着完了。「めちゃくちゃ楽で、反応も良い」と愛用中。
ここがポイント!&おすすめ活用術
- ここが凄い: スノボ最大のストレス「リフト降りた後の装着」を一瞬で終わらせます。かがまなくて良いので、お腹周りが気になる世代にも優しい。
- おすすめな人: 「昔はスノボやってたけど、体力的にキツイな」と思って遠ざかっている人。これならもう一度ゲレンデに行きたくなりますよ。
まとめ:ホリエモンの買い物は「自分のOS」のアップデートだ
いかがでしたか?
ホリエモンの2025年ベストバイを見て感じたのは、モノを買っているというより「快適な時間」や「自分のパフォーマンス」を買っているということ。
- 水汲みの時間を買う(潤空)
- 健康状態の把握を買う(Dexcom G7、スマートバスマット)
- ストレスフリーな遊びを買う(Step On、電動ボード)
我々も、ただの浪費ではなく、自分の人生をアップデートするためのガジェット選びをしていきたいですね。気になったアイテムがあれば、ぜひリンクからチェックしてみてください。


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