Vポイント×Shufoo!は、近くのお店のチラシを確認しながら、条件を満たすとVポイントも貯められるアプリです。
僕は先日、いつもWebでチラシを見ているお店のサイトが開けなくなったときに、このアプリに助けられました。Vポイント×Shufoo!では、そのお店のチラシが配信されていて、内容を確認できたんです。
買い物前に使うなら、目当てのお店のチラシがあるかと、ポイントをもらえる条件を確認しましょう。通常の「Shufoo!チラシアプリ」との違いも紹介します。
いつものサイトが開けなくても、Vポイント×Shufoo!ではチラシを見られた
普段はWebでチラシを確認していたので、サイトが開かなければ、そのままでは内容を見られません。今回、別の確認先として使えたのがVポイント×Shufoo!でした。
同じお店の情報でも、チラシが配信されている場所を知っていれば、いつものページにアクセスできないときの探し先になります。これは、僕が実際に確認できた使い方です。
ただし、公式サイトが開けないときに、必ずShufoo!なら見られるという保証ではありません。 そもそも掲載されていない店舗や、掲載中のチラシがない場合も考えられるため、アプリに出ている内容を確認してください。
チラシが掲載されていることと、その日の営業状況は別です。営業時間や臨時休業が気になる場合は、別途お店のお知らせも確認しましょう。
通常のShufoo!とVポイント×Shufoo!を比較
どちらを選ぶかは、見たい店舗が掲載されていることを確かめたうえで、ポイントを何に使いたいかで考えると分かりやすくなります。
| 比較する項目 | Vポイント×Shufoo! | 通常のShufoo!チラシアプリ |
|---|---|---|
| チラシを見る用途 | エリアを設定し、周辺のお店のチラシを確認 | Myエリアやお気に入りのお店のチラシを確認 |
| 掲載チラシの関係 | 一部を除き、通常版と基本的に共通 | Vポイント版とすべて同一とは限らない |
| 主なポイント | Vポイント | シュフーポイント |
| ポイントの使い道 | 対応するお店・サービスなどで利用 | 賞品への応募などに利用 |
| ポイントを貯める前提 | アプリへのログインが必要 | Shufoo!の会員登録・ログインで特典を利用 |
| 独自の機能・特典 | モバイルVカード、Vカードクーポンなど | Shufoo!側で実施する特典・キャンペーンなど |
Vポイントの公式FAQでは、見られるチラシは一部を除いて基本的に同じと案内されています。一方、通常のShufoo!で提供される一部サービスやキャンペーンはVポイント版では利用できないため、完全に同じアプリというわけではありません。
出典:Vポイント公式「Shufoo!チラシアプリとの違い」、Shufoo!アプリの使い方、シュフーポイントの案内

ポイント数の大小だけでは、お得さを比べられない
Vポイントとシュフーポイントは、名前が似ていても使い道が異なります。例えば「こちらは10ポイント、あちらは1ポイント」と表示されていても、10倍得だとは判断できません。
買い物などに使えるVポイントを貯めたいならVポイント版が候補です。通常のShufoo!の賞品やキャンペーンに興味があるなら、その応募条件を確認して選ぶことになります。
どちらも試さないとチラシが見られない、ということではありません。最初は、普段使うお店を見られて、自分が使いたい特典があるほうを選ぶとよいでしょう。
チラシを探すときは、店舗名・支店・掲載期間を確認する
Vポイント×Shufoo!では、自宅や職場などのエリアを設定し、そこに届くお店のチラシを確認できます。まずは見たい店舗の周辺にエリアを合わせ、「チラシを見る」から探してみてください。
チラシを開けたあとにも、買い物前に見ておきたい項目があります。
- チェーン名だけでなく、行く予定の支店かを確認する。
- チラシの対象期間に、買い物をする日が含まれているかを見る。
- 欲しい商品の対象日、数量制限、会員条件などの注記を読む。
- 複数のお店を比べる場合は、内容量や個数、税込・税抜の表示をそろえる。
例えば、似た商品でも500gと700gでは、袋の値段だけを見ても比較できません。チラシの価格と内容量を一緒に見ておけば、どちらのお店へ行くかを考える材料になります。
いつもの公式サイトが開けないときも、表示されたチラシを見つけただけで終えず、行く支店と対象日まで確かめることが大切です。
ポイントを取る時間と、買い物前に見る時間は分けて考える
チラシのポイント獲得には、後述する朝6時・夜20時の区切りがあります。ただ、その時間の区切りは、特売の実施時間やチラシを読む目的とは別です。
朝に買い物へ行くなら、その前にチラシを確認することが先。ポイントのために、必要な買い物の確認を夜まで待つ必要はありません。
始め方は、ログインとエリア設定から
公式の利用案内では、アプリのダウンロード後、V会員番号と連携されたYahoo! JAPAN IDでログインし、チラシを見たいエリアを設定する流れになっています。
- 公式サイトから「Vポイント×Shufoo!」のアプリへ進む。
- 利用規約と表示される案内を確認する。
- V会員番号と連携したIDでログインする。
- 自宅周辺など、確認したいエリアを設定する。
- 「チラシを見る」から閲覧し、スタンプが付いたかを確認する。
ログインしていない状態では、チラシや動画を見てもポイント付与の対象になりません。いつもと画面の状態が違うときは、続けて閲覧する前にログイン状態を確かめましょう。
チラシは朝6時・夜20時から。2スタンプで1ポイント
チラシ閲覧では、朝6時からと夜20時からの各時間帯に1回ずつ、1日最大2スタンプを獲得できます。2スタンプがそろうと1ポイントです。
| 項目 | チラシ閲覧の条件 |
|---|---|
| 時間帯の区切り | 毎日6時・20時 |
| スタンプ | 各時間帯に1個、1日最大2個 |
| ポイント化 | 2スタンプで1ポイント |
| スタンプの有効期限 | 毎週月曜日の朝6時まで |

2スタンプは、必ず同じ日にそろえる必要はない
同じ週に獲得したスタンプなら、日付が異なっていてもポイント付与の対象です。1回分を取り逃したからといって、その週のもう1回分まで無駄になるとは限りません。
例えば、火曜日の朝に1スタンプを取り、水曜日の朝にもう1スタンプを取れば、同じ週の2スタンプとして考えられます。これは公式ルールを当てはめた例で、実際の付与を保証するものではありません。
一方、1スタンプだけを持ったまま月曜日の朝6時を迎えると、そのスタンプは失効します。「あと1個だから、そのうち」で週をまたぐと集め直しになる点には注意してください。
動画は4スタンプで1ポイント。抽選は別に考える
動画閲覧では、朝6時からと夜20時からに各4回、1日最大8スタンプを獲得でき、4スタンプで1ポイントです。チラシの「2スタンプ」と混ぜて数えないようにしましょう。
| 取り組む内容 | 公式案内上の1日最大 |
|---|---|
| チラシ閲覧 | 1ポイント |
| 動画閲覧 | 2ポイント |
| 上の2つの合計 | 3ポイント |
これは、対象の閲覧を完了して正常にスタンプが付く場合の上限です。端末・通信・利用状況などによってスタンプを得られない場合もあり、毎日必ず3ポイントもらえるという約束ではありません。
また、スクラッチは当選した場合の特典です。チラシ・動画の上限に、抽選の最高当選額を足して「毎日これだけ貯まる」と考えるのは避けてください。
チラシで買い物の予定を立てることに役立つなら、その閲覧にポイントが付くのは取り入れやすい仕組みです。一方、動画を何本も見る負担が大きいと感じたら、チラシだけに絞る選び方もあります。
ポイントが付かないときは、この順で確認
チラシや動画を見た直後に、残高がまとめて増えるとは限りません。スタンプの獲得と、Vポイントの進呈を分けて確認すると状況を整理しやすくなります。
- Vポイント×Shufoo!にログインできているか。
- 今の時間帯のスタンプを、すでに獲得していないか。
- チラシと動画、それぞれ必要なスタンプ数に達したか。
- 月曜日の朝6時をまたぎ、未完成のスタンプが失効していないか。
- Vポイントの履歴を、利用日順で確認したか。
チラシのポイントは、2スタンプがそろってから5日以内に進呈されると公式FAQに記載されています。また、チラシ分と動画分は別々に付与され、タイミングも異なる場合があります。
出典:スタンプと進呈時期のFAQ、チラシ・動画のポイント付与に関するFAQ
条件を満たして所定の期間を待っても確認できないときは、閲覧日と対象機能を整理して、公式の問い合わせ案内へ進んでください。同じ操作を繰り返す前に、どの段階で止まっているかを見ることが先です。
貯まったVポイントは、対応する店で使うところまで
Vポイントは、対応する提携先で1ポイント=1円分として利用できます。ポイントを使いたいことを会計前に伝え、店舗の案内に従ってカードや対応するモバイルVカードを提示してください。
通常の有効期限は、最後に貯める・使う・交換するなどの利用をした日から1年間で、利用に応じて延長されます。一部キャンペーンの期限が短いポイントなどは別条件なので、マイページで確認しましょう。
最初は、いつも買い物に行くお店のチラシを設定し、1回の閲覧でスタンプが付くかを確かめるところからで十分です。僕の場合は、いつものサイトが開かなかったときに、チラシを見られる別の入口になりました。普段の買い物でも使いやすいかを確かめながら、ポイントの機能を取り入れてみてください。
サービス仕様の確認日:2026年10月25日。

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