2025年1月のシナぷしゅのつきうたは、「たのしくいこう/Shoko & The Akilla」という楽曲になります。例年通りの新年にふさわしい明るい楽曲となっていますが、「Shoko & The Akilla」とはどういったアーティストなのかや、どういうテーマの楽曲、そしてアニメーション担当などについて紹介していきます。
「たのしくいこう/Shoko & The Akilla」
2025年1月のシナぷしゅのつきうたは「たのしくいこう/Shoko & The Akilla」です。シナぷしゅのプロデューサーである飯田Pの2025年の目標が「たのしくいこう」というものとのことで、それを体現できるアーティストを探していたところ、「Shoko & The Akilla」の2人がぴったりということでオファーとなったようです。
楽曲もこの「Shoko & The Akilla」の二人が作詞作曲を手掛けており、主にShokoさんの方がメインで書かれており、2024年頃に生まれたという娘さんを含めた、全国の赤ちゃんのことを想像して歌詞を書かれたようです。
「Shoko & The Akilla」とは?
「Shoko & The Akilla(ショーコ・アンド・ジ・アキラ)」は、湘南出身のShoko(ボーカル)とAkilla(ギター)による音楽デュオで、2016年10月に結成されました。元々、高校生の同級生ということでギターのAkillaさんはSEX PISTOLSやラモンズといったパンクバンド、Shokoさんはローリングストンズやビートルズという音楽的なバックボーンがありましたが、レゲエをきっかけに意気投合し、ユニットを組んだそうです。
そして、現在は様々な場所でライブを行う一方で2024年に生まれた娘さんの両親でもあるとのことです。今回の楽曲もその娘さんのことを思って歌詞を書かれたようですね。
あきらんどとは?
今回の「たのしくいこう」のアニメーションを担当されたのは、「あきらんど」という1997年生まれ、静岡県出身のイラストレーターです。カラフルでゆるやかなタッチのイラストを得意としており、西野カナさんの「イントゥーミー」という楽曲のMVなどを手掛けられています。
Instagramで上げていたイラストを飯田Pが発見し、「動画もいけるのでは?」ということで打ち合わせを重ねて今回の楽曲のアニメーションを担当することになったようです。歌詞自体がファンタジーな感じがしており、レトロポップな世界観を出したアニメーションということで、飯田P自体もこれまでのしなぷしゅにはなかったテイストだと評価をしていました。
最後に
今回は、2025年1月のシナぷしゅのつきうた「たのしくいこう/Shoko & The Akilla」について紹介をしました。「メロウ」をテーマにした2024年度のつきうたも残り2曲となりましたが、2月のつきうたはこれまでとは違うテイストとのことですので、非常に楽しみですね。
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