7月の「シナぷしゅ」。「♪ニキニキ ニキュキュ」というフレーズと、可愛らしいコマ撮りアニメに、赤ちゃんも夢中になっているのではないでしょうか。
7月のつきうた『NIGI NIGI ONIGIRI』について、その魅力と、制作を手がけた「シナぷしゅ」愛あふれる豪華クリエイター陣を深掘りします!
楽曲はどんな感じ?
テーマは「はじめてのお料理」。“なんでもアリ”のおにぎり賛歌!
『NIGI NIGI ONIGIRI』は、その名の通り「おにぎり」がテーマで、赤ちゃんが「はじめてできるお料理」として「おにぎり」が選ばれたそうです。
「鮭 な 梅干 チーズ 揚げ昆布」といった定番(?)の具材から、最後は「♪チョコレート 違(う)!」というオチまで。これは「おにぎりといえば鮭!みたいに決めつけず、好きなものを入れていいんだよ」というメッセージが込められています。
また、あえてサビで盛り上がりすぎない、ゆったりとした曲調は、最近の音楽トレンドも意識しているとのこと。赤ちゃんも大人も、思わず「♪ニキニキ」と手を動かしたくなる一曲です。
こんな親子に刺さる!
- 親子で手遊び歌を楽しみたい!
- そろそろ子どもと一緒にお料理(おにぎり作り)デビューしたい!
歌手・総合プロデュースは「里咲りさ」さん!
「社長アイドル」であり、「はこから」の“あの人”が再登板!
この楽曲で歌・楽曲・映像のトータルプロデュースを担当したのは、シンガーソングライターの里咲りささんです。
里咲さんといえば、「シナぷしゅ」ファンにはおなじみ、2020年11月のつきうた『はこからなにかがでてくる!』(はこから)を歌っていた方です。
彼女の最大の(?)特徴は、「社長アイドル」であること。自ら音楽レーベルを経営し、「ぼったくり物販」などでバラエティ番組にも出演、Zeppでのライブも成功させるなど、非常にパワフルなアーティストです。

どのような楽曲なのかは、以下の記事でも紹介しています。

「あのCMの人!」里咲さんの意外な活動
多才な里咲さん、実は「シナぷしゅ」以外でもすごいお仕事をされています。
- 日本骨髄バンク CM: なんと、2024年からの新CMで、黒柳徹子さんと共演しています。PRソングの制作・歌唱も担当。
- Pino(ピノ): 2019年にタイアップソング「シンクロニシティ」を担当。
- マウスコンピューター: タイアップソング「スパーク」を制作。
「あのCMの人だったんだ!」と驚いたママ・パパも多いのではないでしょうか。
作詞作曲は「つはるはな」さん
「フルーツのマーチ」も手がけた実力派!
作詞作曲を担当したのは、つはるはなさん。「シナぷしゅ」では過去に2022年5月どのつきうた「フルーツのマーチ」も手がけており、里咲さんとも旧知の仲だそう。
「SNOOPY MUSEUM TOKYO」の展示映像音楽なども手がける、優しくキャッチーな音楽を作るクリエイターです。
アニメは「ドワーフスタジオ」&「鈴木さん」
「どーもくん」「リラックマ」のスタジオが制作!
今回、特に目を引くのが手の込んだコマ撮り(ストップモーション)アニメ。準備に3ヶ月もかかったというこの映像を手がけたのは…
アニメーション制作: ドワーフスタジオ
- NHKの「どーもくん」
- オリジナル作品「こまねこ」
- Netflix「リラックマとカオルさん」
- 宇多田ヒカル「ぼくはくま」
日本が世界に誇るストップモーション・アニメスタジオが担当しています!
ディレクション・キャラクターデザイン: 鈴木さん
- そして、今回の映像ディレクションやキャラデザを担当したのが、「鈴木さん」。
- この方、実は里咲さんの歌う『はこから』の“作曲”を担当した方なんです。
「音楽もできて映像もできる天才」と番組プロデューサーも絶賛する、マルチな才能が発揮された映像となっています。
最後に
7月のつきうた『NIGI NIGI ONIGIRI』は、「はこから」タッグである里咲りささんと鈴木さん、そして「フルーツのマーチ」のつはるはなさん、さらに「ドワーフスタジオ」という、「シナぷしゅ」と縁の深い最強のクリエイター陣が集結して作られた作品でした。
映像の中には、「ぷしゅぷしゅ」達がカメラを回して撮影している様子など、遊び心も満載です。ぜひ、親子で「ニギニギ」しながら、隅々まで楽しんでみてください!



コメント