向上委員会4代目・原田葵アナが面白すぎる!さんまと「サイレントマジョリティー」コラボに名前ド忘れ…“愛されポンコツ”な予感

向上委員会4代目・原田葵アナが面白すぎる!さんまと「サイレントマジョリティー」コラボに名前ド忘れ…“愛されポンコツ”な予感その他

お笑い界の“戦場”こと、フジテレビ『さんまのお笑い向上委員会』。
2026年1月10日の放送から、藤本万梨乃アナのバトンを受け継ぎ、原田葵アナウンサーが4代目アシスタントとしてレギュラー入りしました!

実はクリスマスイブの生放送でフライング登場していた彼女ですが、本格的なレギュラー回はこの日が初。そこでの振る舞いが、早くもお笑いファンの間で「この子、向上委員会との相性抜群じゃん…」と話題になっています。

今回は、元櫻坂46というキラキラした経歴を持ちながら、初回からしっかり爪痕を残した原田アナの魅力を、お笑い好きの視点で深掘りします。

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初回からロングコートダディを改名!? 天然ぶりが「かわいい」と話題

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向上委員会のアシスタントといえば、さんま向上長や芸人たちの猛攻をさばく、いわば「猛獣使い」のポジション。しかし、原田アナが見せたのは、まさかの“隙だらけ”な姿でした。

なんと、ゲストのロングコートダディのコンビ名を間違えてコールしてしまうという、アナウンサーとしてはあるまじき(でもバラエティ的には100点の)ミス!

一瞬時が止まったスタジオでしたが、間違えたと気づいた時の慌てぶりや、申し訳なさそうにする笑顔がとにかく「かわいい」と視聴者の心を鷲掴みに。完璧に進行するよりも、こうやって芸人に「おいおい!」と突っ込まれる隙がある方が、この番組では愛されるんですよね。

さんまと「サイマジョ」ダンス! ノリの良さは芸人顔負け

さらに驚かされたのが、彼女の度胸とノリの良さです。
番組内では、なんと明石家さんまさんと一緒に、欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティー』の振り付けを踊る一幕も!

“お笑い怪獣”の無茶振りに対し、物怖じするどころかキレのある動きで応える姿は、さすが元櫻坂46
あの独特な空気感のスタジオで、大御所と即興でコラボできる対応力。これはただの「かわいい女子アナ」の枠には収まりません。今後、閉店ガラガラ(ギャグコーナー)への参戦も期待してしまいますね。

「小学生」から「美女」へ。元アイドル時代のポジション

今でこそフジテレビの顔として活躍する原田アナですが、アイドル時代を知るファンからすると、この活躍は感慨深いものがあります。

2015年に欅坂46(現・櫻坂46)の1期生としてデビューした当時は、グループ最年少の「妹キャラ」。メンバーから小学生みたいだと弄られ、「あおたん」の愛称で親しまれていました。

その後、学業専念のための一時休業を経て復帰した際、あまりにも美しく成長した姿でファンを驚かせたのは有名な話。そのビジュアルの強さから、ネット上では今でも「原田葵 写真集」というワードがよく検索されているようです。
「これだけ可愛いなら写真集があるはず!」と思ってしまいますが、実はソロ写真集は出版されていません

ただ、アイドル時代には『アップトゥボーイ』などの雑誌グラビアに登場しており、そこで見せた大人びた表情はファンの間で語り草になっています。そんな「幻の写真集」レベルのポテンシャルを持つ彼女が、今やバラエティの最前線にいるというのも面白いですよね。

法政大学卒の知性×天然のギャップ沼

そんな「かわいさ」と「度胸」に加え、彼女には「知性」という武器もあります。
多忙なアイドル活動と並行して受験勉強を乗り越え、法政大学社会学部を卒業した努力家。

本来は頭の回転が速い才女なのですが、向上委員会のようなカオスな場では、その真面目さが空回りして天然なミスに繋がってしまう…。この「高学歴なのに抜けている」というギャップは、フジテレビのバラエティエースになれる素質十分です。

現在の担当番組は? 今後の覚醒に期待!

現在、原田アナは以下の番組などで活躍中(2026年1月時点)。

  • 『めざましテレビ』(フィールドキャスター等)
  • 『ぽかぽか』(木曜進行)

朝や昼の番組で見せる爽やかな顔とは一味違う、深夜ならではの“素の表情”が見られるのが『向上委員会』の醍醐味。

初回からコンビ名間違い&ダンスコラボという高低差を見せつけた4代目アシスタント。さんま向上長や、モニター横で見守る陣内智則さんたちに揉まれて、これからどんな“お笑いモンスター”に進化していくのか。土曜の夜がますます楽しみになりそうです。

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