ソーダストリームは買って後悔する?6年以上使ったメリット・デメリットを本音レビュー

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ソーダストリームが気になっているけど、

「買って後悔しない?」
「最初だけ使って、そのうち邪魔にならない?」
「ガス交換って面倒?」
「結局、市販の炭酸水を買ったほうがラクじゃない?」

と迷っている人も多いと多いんじゃないかなと思います。

僕はソーダストリームのGenesis v2(ジェネシス v2)を6年以上使っていますが、正直、購入して後悔していないですね。

てるる
てるる

このソーダストリームの点数をつけるなら、90点くらい、、、かな。

 

 

じゃあ残りの10点は何かというと、ガスシリンダーが切れたタイミングによっては交換へ行くのがちょっと面倒、というくらいです。

6年以上使っていますが、本体が壊れたこともありませんし、正直なところ大きな不満もありません。

ただし、「じゃあソーダストリームは誰でも買ったほうがいいの?」と聞かれたら、それは違います。

炭酸水を本当にたまにしか飲まないなら、必要なときにスーパーやコンビニで買えばいいと思います。

逆に、

  • 家で炭酸水をよく飲む
  • ハイボールなど炭酸で割るお酒をよく飲む
  • 強炭酸が好き
  • 飲みたいときにすぐ炭酸水を作りたい

という人なら、かなり相性のいい家電です。

この記事では、Genesis v2を6年以上使ってきた僕が、「買ってよかったところ」「実際に面倒だったところ」「もう一度買うのか」「どんな人なら買わなくてもいいのか」まで本音で紹介します。

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  1. 結論|6年以上使った僕の評価は90点
  2. ソーダストリームを買ったきっかけは実家にあったこと
  3. 最初はお酒用。でも今は炭酸水として飲むことも多い
  4. 初めて使ったときの感想は「思ったより簡単」
  5. 筆者が感じたメリット
    1. メリット① 飲みたいときにすぐ炭酸水を作れる
    2. メリット② 好きな強さの炭酸を作れる
      1. 強炭酸が好きなら、水は先に冷やしておく
    3. メリット③ PETボトルのゴミが減った
    4. メリット④ 缶ハイボールをほとんど買わなくなった
    5. メリット⑤ 僕のGenesis v2は6年以上壊れていない
    6. メリット⑥ 本体の手入れで困ったことがない
  6. 6年以上使って感じたデメリット
    1. デメリット① ガス交換はタイミング次第でちょっと面倒
  7. デメリット② 炭酸水をたまにしか飲まない人には必要性が薄い
    1. デメリット③ ボトルに使用期限があることを僕は知らなかった
    2. 僕は気にならないけど、購入前に確認したいこと
      1. 本体は高さがあるけど、横幅はそこまで気にならない
      2. 炭酸を入れるときの音も僕は気にならない
  8. 食事前に炭酸水を飲むこともある
  9. 「そのうち使わなくなる?」僕も一時期使わなかったことはある
  10. 6年以上使って「買わなければよかった」と思ったことはない
  11. 今買うなら高級モデルではなくGAIAを選ぶ
  12. 市販の炭酸水とどっちがいい?
  13. ソーダストリームが向いている人
  14. 逆に、ソーダストリームをおすすめしない人
    1. 友達に相談されたら、まず「どれくらい飲む?」と聞く
  15. ソーダストリームについてよくある質問
    1. ソーダストリームを買って後悔した?
    2. 6年以上使って壊れた?
    3. ソーダストリームでも強炭酸は作れる?
    4. 壊れたらまた買う?
  16. まとめ|僕は90点。でも「炭酸をよく飲む人向け」の家電

結論|6年以上使った僕の評価は90点

まず、僕自身の評価を簡単にまとめるとこんな感じです。

項目僕の評価
手軽さ
炭酸の強さ
ランニングコスト○〜◎
PETボトルのゴミ
本体の耐久性
手入れのしやすさ
ガス交換
デザイン性正直あまり気にしていない
総合評価90点

てるる
てるる

一番気に入っているのは、「飲みたいと思ったときに家ですぐ作れること」です。特に夜のお風呂上がり。「なんか炭酸飲みたいな」と思ったときに、買い置きがなくてもその場で作れる。6年以上使っている今でも、ここが一番便利だと思っていますね。

逆に、一番面倒なのがガス交換ですね。

僕の場合、ガスシリンダーの交換はだいたい2〜3か月に1回。

普段はそこまで気になりませんが、タイミング悪くガスが切れると、「今日、近所のエディオンに行く用事ないんやけどな……」とはなります。

なので僕の中では、90点。マイナス10点はほぼガス交換。

これが6年以上使った今の評価です。

ソーダストリームを買ったきっかけは実家にあったこと

僕がソーダストリームを知ったきっかけは、実家に置いてあったことです。

実家では、ジュースを飲みすぎないように、代わりに炭酸水を飲むという目的で使っていました。

てるる
てるる

筆者は結構太っていましたが、それを気遣ってくれて、ジュースの代わりに、、、って感じでした。

僕自身も昔から炭酸が好きだったので、「これ家にあったら便利やな」と思ったのが最初です。

結婚してから実家を出て、ちょうどハイボールや焼酎などを炭酸で割って飲むことも考えていたので、「それならソーダストリームでよくない?」という感じで購入しました。

選んだのはGenesis v2。

理由はかなりシンプルで、安かったから。

たしか1万円を切るくらいだった記憶があります。

高級な家電が欲しかったわけではなく、家で炭酸水が作れたらそれでいい。当時からそれくらいの感覚でした。

最初はお酒用。でも今は炭酸水として飲むことも多い

購入した当初は、

  • ハイボール
  • 焼酎の炭酸割り

など、お酒の割り材として使うイメージが強かったです。

でも6年以上使ううちに、使い方は少し変わりました。

今は、

  • 平日:炭酸水
  • 休日:ハイボール

という使い方が多いです。

そのまま飲むだけでなく、炭酸水にレモン果汁を入れて、レモンスカッシュっぽくして飲むこともあります。

1回に飲む量はだいたい500mlほど。

1Lボトルで作って、その半分くらいを飲む感じです。

最初は「お酒を割るための機械」というイメージだったのに、今では普通に炭酸水を飲むための家電になっています。

初めて使ったときの感想は「思ったより簡単」

初めて使ったときの感想は、

てるる
てるる

思ったより簡単やん!?

 

でした。

水を入れて、本体にセットして、炭酸を入れる。

基本的にはこれだけです。

もちろん、「ソーダストリームを買って人生が変わりました!」みたいなことはありません。あればいいんだけどねw

ただ、家で炭酸水を作るって、思っていたより全然面倒じゃないんだなとは思いました。

一度使い方を覚えてしまえば、僕は特に迷うこともありませんでした。

筆者が感じたメリット

メリット① 飲みたいときにすぐ炭酸水を作れる

6年以上使って、一番大きいメリットだと思っているのがこれです。

飲みたいときに作れる。

ペットボトルの炭酸水の場合、「家にあったっけ?」となって、なければ買いに行かなければいけません。

ソーダストリームなら、ガスが残っていて冷たい水があれば作れます。

特に便利なのがお風呂上がり。

夜になって急に、「炭酸飲みたいな」と思ったときでも、その場で作れます。

僕の場合、単純なコスト以上に、この手軽さが買ってよかったと思う一番の理由です。

メリット② 好きな強さの炭酸を作れる

僕は炭酸が弱いより、かなり強めのほうが好きです。

Genesis v2でも、ガスを強めに入れれば僕には十分な強炭酸になります。

なので、「ソーダストリームって炭酸弱くない?」と心配している人もいると思いますが、少なくとも僕自身は強さで困ったことはありません。

むしろ、その日の気分に合わせて炭酸の強さを変えられるのがいいところです。

ただし、強めに作れば当然ガスの消費量も増えます。

「60Lシリンダーだから必ず60L作れる」というより、炭酸の強さによって実際に作れる量は変わる、と考えておいたほうがいいと思います。

強炭酸が好きなら、水は先に冷やしておく

これは6年以上使ってきて僕自身も感じていることですが、ぬるい水より、しっかり冷やした水のほうが炭酸が入りやすいです。

ソーダストリーム公式でも、炭酸水を作る際は冷たい水を使用するよう案内されています。

僕も強めの炭酸を作りたいときは、あらかじめ水を冷やしてから使っています。

「炭酸が弱いな」と感じる場合は、ガスを増やす前に水の温度を見直してみてもいいと思います。

メリット③ PETボトルのゴミが減った

これは購入前にはそこまで意識していなかったメリットです。

ソーダストリームを使うようになって、炭酸水のPETボトルはかなり減りました。

僕自身、「PETボトルのゴミが嫌すぎるからソーダストリームを買った!」というわけではありません。

実際に使い始めてから、「これ地味にラクやな」と気づいた感じです。

普段から500mlの炭酸水を何本も買っている人なら、僕以上にメリットを感じるかもしれません。

メリット④ 缶ハイボールをほとんど買わなくなった

これは購入前に思っていた以上に変わったところです。

以前は缶ハイボールを買うこともありましたが、今では家で飲むために買うことはほとんどなくなりました。

家にウイスキーがあれば、ウイスキー+ソーダストリームで作った炭酸水で済むからです。

もちろん外出先でなんとなく缶のお酒を買うことはあります。

ただ、現在家飲み用で缶のお酒を買うとしたら、発泡酒やビールが中心です。

「ソーダストリームを買ったから○円節約できた!」と厳密に計算したことはありません。

でも、家で飲むお酒の選び方が変わったのは間違いありません。

メリット⑤ 僕のGenesis v2は6年以上壊れていない

耐久性については、僕が使っているGenesis v2は6年以上普通に使えています。

もちろん、

「ソーダストリームなら絶対に6年以上壊れない」

という意味ではありません。

あくまで僕が使っている1台の話です。

ただ、これまでに、

  • 炭酸が入らなくなった
  • 本体から水漏れした
  • ボタンが壊れた
  • ボトルを取り付けられなくなった

といったトラブルは経験していません。

基本的にキッチンの同じ場所へ置きっぱなしなので、頻繁に持ち運んだりすることもありません。

6年以上普通に使えているので、僕自身は耐久性に不満はありません。

メリット⑥ 本体の手入れで困ったことがない

これも個人的には大きいです。

僕は本体について、ほとんど何もしていません。

ホコリがついていたら拭くくらいです。

基本的に水しか炭酸化していないので、本体内部がベタベタするようなこともありません。

ボトルは洗いますが、本体については、「定期的に何かメンテナンスしないと……」と感じたことはありません。

僕にとっては、かなり手のかからない家電です。

てるる
てるる

これらメリットをまとめると以下の6つになります。

  • 飲みたいときにすぐ炭酸水を作れる
  • 好きな強さに調整できる
  • PETボトルのゴミが減った
  • 缶ハイボールを買う頻度が減った
  • 僕のGenesis v2は6年以上故障なし
  • 本体の手入れで困ったことがない
    [/memo]

6年以上使って感じたデメリット

デメリット① ガス交換はタイミング次第でちょっと面倒

僕が実際に感じている最大のデメリットです。

ガスシリンダーが空になると交換が必要になります。

僕は近くのエディオンへ持って行って交換しています。

交換頻度はだいたい2〜3か月に1回。

なので、普段はそこまで気になりません。

ただ、

家電量販店へ行く予定がない日にガスが切れると少し面倒。

これが僕の90点評価で、マイナス10点にしている部分です。

てるる
てるる

とはいえ、市販の炭酸水だってなくなれば買いに行く必要があります。なので僕自身は「致命的に面倒」とは感じていません。普段の買い物ついでに交換できる店舗があるかどうかで、感じ方は結構変わると思います。

ガス交換の価格や交換できる店舗については、別の記事で詳しくまとめています。

ソーダストリームのガス交換について|値段・店舗・何リットル使える?
ソーダストリームのガス交換はいくら?交換用シリンダーの値段や交換できる店舗、60Lで何リットル使えるのかを解説。6年以上使った実体験から、交換頻度やガス切れの見分け方も紹介します。

デメリット② 炭酸水をたまにしか飲まない人には必要性が薄い

これはかなり重要です。

ソーダストリームは便利ですが、炭酸水をたまにしか飲まない人にまでおすすめする家電ではないと思っています。

本体を買って、専用ボトルを置いて、ガスシリンダーも用意する。

そこまでして月に数回しか使わないなら、「スーパーで炭酸水買ったらええやん」というのが僕の考えです。

逆に、

  • 普段から炭酸水を飲む
  • ハイボールをよく飲む
  • 家族で炭酸水を使う

という人なら、出番はかなり増えると思います。

デメリット③ ボトルに使用期限があることを僕は知らなかった

これは今回、ボトルについて調べ直していて知りました。

ソーダストリームのプラスチック製炭酸化ボトルには使用期限があります。

僕は購入時についてきた1Lボトルを長く使っていて、「ボトルって交換するものなん?」くらいの感覚でした。

これは完全に僕の確認不足です。

公式でも、使用期限を過ぎたボトルは炭酸化には使用しないよう案内されています。

また、現在販売されているボトルも、すべてのソーダストリーム本体で共通して使えるわけではありません。

長く使っている人は、一度自分のボトルを確認しておいたほうがいいと思います。

■ボトルの使用期限は一度確認を!!
僕自身、6年以上使っていてもボトルに使用期限があることを知りませんでした。長く同じボトルを使っている人は、一度ボトルに記載されている期限を確認してみてください。
ソーダストリームのボトル全知識|使用期限・洗い方・食洗機OK?互換性も解説
ソーダストリームのボトルに使用期限があるって知ってた?期限の確認方法、正しい洗い方、食洗機対応の見分け方、500mlと1Lの使い分け、機種間の互換性、捨て方まで。意外と知らないボトルの基礎知識を、実際に使っている筆者がまとめました。

僕は気にならないけど、購入前に確認したいこと

デメリットとしてよく気にされそうなのが、

  • 本体の置き場所
  • 炭酸を入れるときの音

です。

ただ、この2つについては僕自身はほとんど気になっていません。

本体は高さがあるけど、横幅はそこまで気にならない

Genesis v2はそれなりに高さがあります。

ただ、横幅はそこまで大きくないので、僕はキッチンに置いていて邪魔だと思ったことはありません。

とはいえ、キッチンスペースがかなり限られている人は購入前にサイズを確認しておいたほうがいいと思います。

炭酸を入れるときの音も僕は気にならない

炭酸を注入すると、

「プシュー」

という音はします。

ただ、炭酸を作っている時間は10数秒程度。

僕は夜でも普通に使っています。

音にかなり敏感な人なら気になる可能性はありますが、少なくとも僕は6年以上使っていて不満に感じたことはありません。

食事前に炭酸水を飲むこともある

これはソーダストリームそのものの効果という話ではなく、僕個人の使い方です。

僕は食事前に炭酸水を飲むこともあります。

個人的には、炭酸水を飲むとお腹が膨れた感じがして、結果的に食事量が少なくなることもあります。

もちろん、

「炭酸水を飲めば痩せる」

という話ではありません。

ただ、こういうときにも毎回PETボトルの炭酸水を買わず、家ですぐ作れるのは便利だと感じています。

「そのうち使わなくなる?」僕も一時期使わなかったことはある

ソーダストリームを買うとき、「最初だけ使って、そのうち置物にならない?」と気になる人もいると思います。

実際、僕にも一時的にほとんど使わなかった時期はあります。

ただ、理由はソーダストリームに飽きたからではありません。

単純に忙しかったから。

家で落ち着いて飲む時間自体が減って、自然と使わなくなった感じです。

生活が落ち着けば、また普通に使うようになりました。

なので、「毎日使い続けないと意味がない」というものでもないと思っています。

ただし、普段からそもそも炭酸水を飲まない人が買えば、本当に置物になる可能性はあると思います。

6年以上使って「買わなければよかった」と思ったことはない

改めて、「6年以上使って後悔したことは?」と聞かれたら、

特にありません。

ガス交換がちょっと面倒だと思うことはあります。

でも、「買わなければよかった」と思ったことは一度もありません。

今では家で炭酸水を作ること自体が普通になっています。

なので、僕自身についていえば、買ったことへの後悔はゼロ。これが答えです。

今買うなら高級モデルではなくGAIAを選ぶ

6年以上前に戻ってもう一度買うとしても、僕はソーダストリームを選ぶと思います。

ただし、安いモデルがあるなら。

もし3万円以上するモデルしか売っていなかったら、僕はたぶん買いません。

僕が欲しいのは、おしゃれな炭酸水メーカーではなく、炭酸水を作れる機械だからです。

現在のラインナップなら、僕がまず見るのはGAIA。

手動で炭酸水を作れるベーシックなモデルで、僕の使い方ならこれで十分だと思っています。

高いモデルには、

  • ボトルの着脱方法
  • 電動操作
  • レバー
  • ガラスカラフェ
  • デザインや素材

などの違いがあります。

でも、

高いモデルだから炭酸が強くなる、というわけではありません。

僕なら、本体に数万円かけるより、必要な機能だけを備えた安いモデルを選びます。

ソーダストリームの種類を徹底比較|テラ・ガイア・E-テラ、どれがいい?
ソーダストリームってどの種類がいい?GAIA・TERRA・ART・E-TERRAなど現行モデルを比較。Genesis v2を6年以上使った実体験から、価格・操作性・電動の違いや、今買うならどれを選ぶかを分かりやすく紹介します。

市販の炭酸水とどっちがいい?

これもよく迷うところだと思います。

僕の答えは、飲む頻度と、銘柄へのこだわり次第。です。

たとえば、

「ウィルキンソンの味が好きだから、ウィルキンソンを飲みたい」

という人なら、普通にウィルキンソンを買えばいいと思います。

炭酸水を月に数回しか飲まない人も、市販品で十分です。

一方で僕みたいに、「炭酸水なら銘柄はそこまで気にしない」という人が家で頻繁に飲むなら、ソーダストリームはかなり使いやすいです。

ソーダストリームと市販炭酸水のコストについては、別の記事で詳しく比較しています。

ソーダストリームvsウィルキンソン|どっちが安い・節約になるの?6年以上使った僕の結論
ソーダストリームとウィルキンソンはどっちが安い?Genesis v2を6年以上使った実体験から、500mlあたりのコスト・味・強炭酸・手間・ゴミ・保管まで比較。家で頻繁に飲む人と、たまに市販炭酸水を買う人の違いも分かりやすく紹介します。

ソーダストリームが向いている人

6年以上使った僕が思う、ソーダストリームと相性がいい人はこんな人です。

  • 家で頻繁に炭酸水を飲む
  • ハイボールや焼酎の炭酸割りをよく飲む
  • 強炭酸が好き
  • 市販炭酸水の銘柄に強いこだわりがない
  • PETボトルのゴミを減らしたい
  • 飲みたいときにすぐ炭酸水を作りたい
  • 家飲みすることが多い

この中に複数当てはまるなら、かなり使いやすいと思います。

逆に、ソーダストリームをおすすめしない人

逆に、

  • 炭酸水を月に数回しか飲まない
  • 炭酸水は外で飲むことがほとんど
  • 本体を置く場所がない
  • ガス交換がどうしても嫌
  • ウィルキンソンなど特定商品の味が好き
  • 水を入れて炭酸を作る作業自体が面倒

という人なら、市販炭酸水でいいと思います。

特に、「週1回くらいしか炭酸水飲まへんねんけど」という友達に相談されたら、「それなら別に買わんでもええんちゃう?」と言います。

友達に相談されたら、まず「どれくらい飲む?」と聞く

もし友達から、「ソーダストリーム買おうと思ってるんやけど」と相談されたら、僕ならまず、「ええやん」と言うと思います。

そのあと、

「何に使うん?」
「どれくらい炭酸飲むん?」

と聞きます。

普段から炭酸水やハイボールをかなり飲むなら、「それなら買ったらええと思うよ」と言いますが、週1回くらいなら、「それならやめとき。必要なときに炭酸水買えばいいやん」と言うと思います。

結局、ソーダストリームって、万人に必要な家電ではないけど、炭酸をよく飲む人にはかなり便利な家電だと思います。

ソーダストリームについてよくある質問

ソーダストリームを買って後悔した?

僕は後悔していません。

6年以上使っていて、評価するなら90点くらい。

マイナス10点は、ガスシリンダーが切れたタイミングによっては交換へ行くのが少し面倒なことです。

6年以上使って壊れた?

僕が使っているGenesis v2は今のところ壊れていません。

ただし、すべてのソーダストリームが同じ期間使えるという意味ではなく、あくまで僕の実体験です。

ソーダストリームでも強炭酸は作れる?

僕はかなり強めに作っています。

冷たい水を使って、炭酸を強めに入れれば、僕には十分な強炭酸になります。

壊れたらまた買う?

たぶん買います。

ただし、急いでは買わないと思います。

一時的に市販の炭酸水を買えばいいので、また安いモデルを探して買います。

3万円以上するモデルしかなければ、僕なら買わないと思います。

まとめ|僕は90点。でも「炭酸をよく飲む人向け」の家電

ソーダストリームのGenesis v2を6年以上使ってきましたが、

僕は買って後悔していません。

評価するなら90点。

  • 飲みたいときにすぐ炭酸水を作れる
  • 好きな強さに調整できる
  • PETボトルのゴミが減る
  • 缶ハイボールを買う頻度が減った
  • 僕のGenesis v2は6年以上使えている
  • 本体の手入れでもほとんど困らない

と、かなり満足しています。

一方で、ガスシリンダーの交換だけは、タイミングによってちょっと面倒。

これが僕のマイナス10点です。

ただ、一番大事なのは、ソーダストリームという商品自体が良いか悪いかではなく、自分がどれくらい炭酸を飲むのか。

だと思います。

家で頻繁に炭酸水を飲む。

ハイボールをよく飲む。

お風呂上がりに炭酸が飲みたくなる。

そんな人なら、

「家ですぐ炭酸水を作れる」

という環境はかなり便利です。

逆に週1回くらいしか飲まないなら、

スーパーで炭酸水買ったらええやん。

僕はそう思います。

6年前に戻っても、僕はたぶんもう一度ソーダストリームを買います。

ただし選ぶのは、

ちゃんと炭酸水を作れる安いモデル。

今ならGAIAが第一候補です。

高級家電としてではなく、

日常的に炭酸水を作るための道具として使う。

これが6年以上使ってきた僕には、一番合っている使い方かなと思います。

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