シナぷしゅ2026年8月のつきうた『サマーサマーサマー』は誰の歌?風輪やアニメーション担当も紹介

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月が変わると思うのが、「あ、シナぷしゅのつきうたが変わっているじゃん!」ですよね。(個人的・・・?)そうです、2026年8月のシナぷしゅのつきうたは、「サマーサマーサマー」という楽曲になります。

タイトルからして夏全開ですが、実際に聴いてみても、とにかく明るくて元気なパーティーチューンで、これまでのシナぷしゅのつきうたの中でも、かなりストレートに「夏」を楽しめる1曲になっています。

そして今回歌っているのは、風輪(ふうりん)という男性2人組の歌謡グループです。

さらにアニメーションを担当しているのは、「そらのライオン」などでもおなじみの駒﨑友海さん

この記事では、2026年8月のつきうた「サマーサマーサマー」について、楽曲のテーマや風輪、制作陣、アニメーション担当までまとめて紹介します。

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シナぷしゅ2026年8月のつきうたは「サマーサマーサマー」

2026年8月のつきうたは、風輪が歌う「サマーサマーサマー」です。

2026年8月3日から放送が始まった楽曲で、その名前の通り、夏のワクワク感をそのまま詰め込んだパーティーチューンとなっております。

特徴的なのは、いかにも子ども向けの楽曲という作りに寄せすぎていないところ。

楽曲は「スカ歌謡」として作られており、テンポの良いサウンドと風輪の力強い歌声が組み合わさっています。赤ちゃんや子どもが楽しめるのはもちろんですが、大人が一緒に聴いていても普通に楽しい曲なんですよね。

てるる
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例年の8月のつきうたと比較しても、「夏」をしているパーティーチューンとなっております。子供は踊りたくなるんでしょうね。

「サマーサマーサマー」を歌っているのは風輪

「サマーサマーサマー」を歌っている風輪は、拓也さんと翔司さんによる男性2人組の歌謡グループです。

二人とも平均身長185cmという高身長ユニットですが、経歴もなかなか個性的。拓也さんは林業を11年間経験し、翔司さんはプロ野球選手を目指していたという、音楽ユニットとしてはかなり異色の経歴を持っています。

2024年3月に「女神-MEGAMI-」でメジャーデビュー。その後もリリースを重ね、2025年には「第39回 日本ゴールドディスク大賞 ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト」を受賞しています。

普段は歌謡曲を中心に活動しているため、シナぷしゅだけを見ている方にとっては「誰だろう?」となるかもしれません。

ただ、力強く伸びる二人の歌声は「サマーサマーサマー」の明るい雰囲気とかなり相性が良いです。

風輪の代表曲は?

風輪はこれまでに「女神-MEGAMI-」「人生TENKI」「天使と悪魔の愛し方」などを発表しています。

2026年6月には4枚目のシングル「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」をリリース。歌謡曲らしいしっかりとした歌唱を軸にしながら、ダンサブルな楽曲にも取り組んでいるグループです。

そのため、「サマーサマーサマー」で風輪を初めて知った方が過去の曲を聴くと、結構印象が違うかもしれません。

てるる
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普段の風輪を知ってから聴くと、「シナぷしゅでこう来るのか!」という面白さもあります。

作詞・作曲を担当したメンバーもかなり豪華

「サマーサマーサマー」の制作陣は以下の通りです。

  • うた:風輪
  • 作詞:岸田小石・成瀬英樹
  • 作曲:成瀬英樹・石崎光
  • 編曲:石崎光
  • アニメーション:駒﨑友海

実はこの制作陣、今回初めて風輪と組んだメンバーというわけではありません。

岸田小石さんは風輪の「なないろ日和」の作詞を担当。成瀬英樹さんと石崎光さんも、「ムーンダンス」「恋の罠」など風輪の楽曲制作に参加しています。

これまで風輪の楽曲を作ってきたメンバーだからこそ、二人の歌声の強さを活かしながら、シナぷしゅらしい明るい曲に仕上がっているのかもしれません。

成瀬英樹さんはAKB48「君はメロディー」の作曲者

中でも成瀬英樹さんは、これまで数多くの楽曲を手掛けてきた作曲家です。

代表的な作品には、AKB48「君はメロディー」「BINGO!」、乃木坂46「全部 夢のまま」、前田敦子さんの「君は僕だ」「タイムマシンなんていらない」などがあります。

「君はメロディー」を知っている方なら、「あの曲を作った人なの?」と驚くかもしれません。

石崎光さんも多くのアーティストの楽曲を制作

作曲・編曲を担当している石崎光さんは、音楽プロデューサー、アレンジャー、ギタリストとして幅広く活動しています。

家入レオさんをはじめ、乃木坂46、櫻坂46、風輪など、さまざまなアーティストの楽曲制作に参加。

2026年だけでも風輪「ムーンダンス」「恋の罠」、乃木坂46「愛って羨ましい」などの制作を担当しています。「サマーサマーサマー」はかなり軽快な曲ですが、その裏側を見ると経験豊富な作家陣によって作られていることが分かります。

アニメーション担当は駒﨑友海さん

「サマーサマーサマー」のアニメーションを担当しているのは、駒﨑友海さんです。

シナぷしゅを長く見ている方なら、この名前に見覚えがあるかもしれません。

駒﨑友海さんは、シナぷしゅの人気キャラクター「そらのライオン」を生み出したアニメーション作家です。

そのほかにも、

  • そらのライオン
  • ユキテとマリテ
  • はこのなかからなにかがでてくる
  • なんでもGOGOソング
  • シナぷしゅのオープニング・エンディング映像

など、シナぷしゅではかなり多くの作品を手掛けています。

もはやシナぷしゅのアニメーションを語るうえでは、おなじみのクリエイターの一人ですね。

駒﨑友海さんはどんなアニメーション作家?

駒﨑友海さんは女子美術大学を卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科のアニメーション専攻を修了しています。その後は広告制作会社でアニメーションを使ったコンテンツ制作に携わり、2019年からフリーランスとして活動しています。

大学院時代には「Templex」「Out of My Mind」などのアニメーション作品を制作。

また、MV「久々」は第24回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出されています。

2023年にはシナぷしゅ「ユキテとマリテ」がキネコ国際映画祭のチルドレン部門にノミネートされました。

シナぷしゅ以外では「にこにこ・ぷん NEO」で人形デザイン、セットデザイン、アニメーションも担当しています。

シナぷしゅでよく見る、やわらかくてかわいらしい世界観だけでなく、かなり幅広い表現をされているアニメーション作家です。

「サマーサマーサマー」は歌と映像の勢いが楽しい

今回の「サマーサマーサマー」は、何か難しいテーマについてじっくり考えるというより、夏の楽しさやワクワク感をそのまま感じられる曲という印象です。

軽快なスカのリズムに、風輪の二人の力強い歌声。

そこに駒﨑友海さんの明るくかわいらしいアニメーションが組み合わさることで、かなりにぎやかなつきうたになっています。

シナぷしゅには、しっとりした曲や少し不思議な曲も多いですが、8月はかなり分かりやすく元気な方向に振っています。

夏休みの時期でもありますし、朝から子どもと一緒に見るにはちょうどいい曲ですね。

てるる
てるる

7月の「ボーイ・ミラー・ガール」とはかなり雰囲気が変わりました。毎月まったく違う曲が出てくるのも、つきうたの面白いところですね。

「サマーサマーサマー」の動画はこちら

2026年8月のつきうた「サマーサマーサマー」は、シナぷしゅ公式YouTubeチャンネルでも見ることができます。

風輪の歌声と駒﨑友海さんのアニメーションを、ぜひ一緒に楽しんでみてください。

よくある質問

シナぷしゅ2026年8月のつきうたは何ですか?

2026年8月のつきうたは、「サマーサマーサマー」です。

「サマーサマーサマー」を歌っているのは誰ですか?

拓也さんと翔司さんによる男性2人組歌謡グループ風輪が歌っています。

作詞・作曲は誰ですか?

作詞は岸田小石さんと成瀬英樹さん、作曲は成瀬英樹さんと石崎光さん、編曲は石崎光さんです。成瀬英樹さんはAKBなどの楽曲も担当したりしています。

アニメーションを担当しているのは誰ですか?

アニメーション作家の駒﨑友海さんです。「そらのライオン」など、これまでにも多くのシナぷしゅ作品を手掛けています。

「サマーサマーサマー」はどんな曲ですか?

スカの軽快なリズムと風輪の力強い歌声が特徴的な、明るくハッピーな夏の曲です。子どもだけでなく、大人も一緒に楽しみやすいつきうたになっています。

まとめ:2026年8月は夏全開の「サマーサマーサマー」

シナぷしゅ2026年8月のつきうたは、風輪が歌う「サマーサマーサマー」です。

作詞は岸田小石さん・成瀬英樹さん、作曲は成瀬英樹さん・石崎光さん、編曲は石崎光さん。そしてアニメーションは、シナぷしゅではおなじみの駒﨑友海さんが担当しています。

普段は歌謡曲を中心に活動している風輪が、シナぷしゅで明るいスカ歌謡を歌っているという組み合わせも面白いところ。

夏らしいテンションの楽曲と、駒﨑友海さんらしいかわいらしい映像が合わさった、8月にぴったりのつきうたです。

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