ソーダストリームのフレーバーまとめ|ペプシなど公式で買えるシロップの口コミ・評判

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ソーダストリームというと、家で炭酸水を作るもの。

僕もGenesis v2を6年以上使っていますが、基本的には炭酸水をそのまま飲んだり、ハイボールに使ったりすることがほとんどでした。

ところが最近、ソーダストリームの公式サイトを見ていて気になったものがあります。

ペプシコーラ、C.C.レモン、デカビタC、POPメロンソーダの原液です。

てるる
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え、ソーダストリームでペプシまで作れるようになったん?

と思って調べてみると、これはソーダストリーム専用に作られたシロップというより、サントリーの濃縮飲料「おうちドリンクバー」シリーズを、ソーダストリーム公式ショップでも購入できるようになっているもの。

サントリー公式では、「おうちドリンクバー」はペプシコーラ、C.C.レモン、デカビタC、POPメロンソーダの濃縮タイプ飲料で、おすすめの割合は原液1:炭酸水4と案内されています。

つまり、ペットボトルのペプシをそのまま再現する商品ではなく、自宅でファミレスのドリンクバーみたいに、濃さや炭酸を自分好みに調整して楽しむものと考えたほうが近そうです。

僕自身は今回紹介する原液をまだ飲んでいません。

そこで今回は、ソーダストリーム公式やサントリー公式の商品情報に加えて、Xや購入者レビューも確認しながら、「どんな味なのか」「市販品と同じなのか」「どれから試すのがよさそうか」を整理しました。

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今回紹介するソーダストリーム公式のフレーバーは7種類

2026年9月現在、ソーダストリーム公式のシロップ一覧には、おうちドリンクバー4種類と、くだものVinegar3種類が掲載されています。

今回の記事では、この7種類を中心に見ていきます。

種類フレーバー
おうちドリンクバーペプシコーラ
おうちドリンクバーC.C.レモン
おうちドリンクバーデカビタC
おうちドリンクバーPOPメロンソーダ
くだものVinegarれもん
くだものVinegarりんご
くだものVinegarざくろ

なお、ソーダストリーム公式のシロップカテゴリには、このほかにもソーダプレス系などの商品が掲載されています。

そのため、この記事では「ソーダストリームのシロップ全商品」ではなく、現在公式ショップで販売されているおうちドリンクバー4種+くだものVinegar3種を取り上げます。

おうちドリンクバーの価格と作れる量

2026年9月12日時点で、ソーダストリーム公式ショップでは次の価格で販売されています。

内容公式ショップ価格作れる量の目安
各フレーバー 340ml×1本540円約1.7L
4種類バラエティーセット1,200円約7L
同一フレーバー 340ml×6本1,680円約10L
同一フレーバー 340ml×24本6,480円約40L

4種類バラエティーセットは340ml×4本で約7L分。2026年9月12日時点では、通常価格2,160円のところ1,200円で販売されています。

価格は今後変わる可能性があるので、購入時には公式ショップで確認してください。

サントリー側では、原液1:炭酸水4がおすすめです。

340mlの原液なら、推奨比率で計算すると1本から約1.7L作れます。

ECサイトなどで「約10杯分」と書かれていることもありますが、コップの大きさによって変わるので、この記事では何杯ではなくL表記で考えることにします。

4種類はソーダストリーム専用品ではなく「おうちドリンクバー」

ここは最初に知っておいたほうがいいところです。

ペプシコーラ、C.C.レモン、デカビタC、POPメロンソーダは、サントリーの「おうちドリンクバー」という濃縮タイプの飲料です。

ソーダストリームでしか使えない専用品ではありません。

炭酸水などで割って、自分で味を作る商品です。

サントリー公式でも、おすすめはおうちドリンクバー1:炭酸水4

ほかにも牛乳や果汁飲料で割ったり、アイスやかき氷にかけたりするアレンジが紹介されています。

てるる
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個人的には「ペプシを家で完全再現する商品」というより、自宅にドリンクバーを置ける商品だと考えたほうが面白そうです。炭酸の強さも濃さも自分で変えられるので、普通にペットボトルを買うのとは楽しみ方が違います。

ペットボトルとの一番の違いは「濃さと炭酸を変えられること」

今回いろいろ調べていて、一番「なるほど」と思ったのがここです。

市販のペプシを買えば、当然ですがペプシはペプシの味です。

でも原液なら、

今日は薄め。

今日は濃いめ。

炭酸は強め。

少量だけ作る。

といった調整ができます。

サントリー公式でも、お風呂上がりなら薄め、疲れているときなら少し濃いめなど、気分やシーンに合わせて濃さを変えられることが特徴として紹介されています。

だからこの商品は、「市販品とどっちが本物に近い?」だけで比べるものではないんですよね。

自分で濃さも炭酸も調整する。

これはまさにドリンクバーです。

この前提で口コミを見ると、「市販品と少し違う」という評価があっても、支持されている理由が分かりやすくなります。

口コミでは「完全再現」より、濃さを変えられることが評価されている

SNSや購入者レビューを横断すると、4種類に共通していたのが、「市販品とまったく同じか」より「自分で濃さを変えられるのがいい」という評価です。

ざっくり整理すると、こんな傾向でした。

フレーバー口コミで目立った傾向市販品との再現度リピート気配
ペプシペプシらしさはあるが評価が分かれる○〜△△〜○
C.C.レモン薄めに作れることが好評
デカビタC濃さ調整・お酒などのアレンジが好評
POPメロンソーダクリームソーダ・喫茶店系の使い方が好評◎寄り

レビュー件数が大量にある商品ではありません。

「どれが一番人気」と統計的に言い切れるほどではないので、あくまで今回確認できた口コミの傾向として見てもらえればと思います。

ペプシコーラ|「ちゃんとペプシ」派と「市販品のほうが好き」派に分かれる

引用:https://www.sodastream.jp/products/detail/474

個人的に一番気になったのがペプシです。

家でペプシが作れるって、ちょっと面白いですよね。

口コミを見ると、

「ちゃんとペプシっぽい」
「自分好みの濃さにできる」

という意見がある一方、

「市販のペプシとは少し違う」
「普通のペプシのほうが好き」

という声もあります。

Xでは、かなり濃くしないと物足りなかったという投稿も見つかりました。

なのでペプシは、市販品を完全再現したい人より、

自分で濃さを変えながら“ドリンクバーのペプシ”として楽しみたい人向け

と考えたほうがよさそうです。

C.C.レモン|市販品より「薄く作れる」ことに価値を感じる人が多い

引用:https://www.sodastream.jp/products/detail/472

C.C.レモンは、口コミの方向性が少し面白いです。

市販のC.C.レモンは自分には少し甘いと感じる人でも、原液なら好みに合わせて薄められるところがいいという評価が目立ちます。

これ、ソーダストリームとは相性がよさそうです。

炭酸の強さも原液の量も変えられるので、

強炭酸だけど甘さは控えめなC.C.レモン

みたいな、市販品にはない作り方もできます。

公式でも、気分やシーンによって濃さを変える飲み方が紹介されています。

デカビタC|そのまま飲むよりアレンジまで含めて楽しめそう

引用:https://www.sodastream.jp/products/detail/478

デカビタCは、口コミを見ているとアレンジ用途がよく出てきます。

炭酸水で割って普通に飲むだけでなく、

強炭酸で作る。

ウイスキーや焼酎と合わせる。

牛乳で割る。

といった使い方もあります。

もともとデカビタCが好きな人なら、

「いつでもデカビタを作れる原液」

として使いやすそうです。

僕なら休日のハイボールとは別枠で、焼酎+強炭酸+デカビタ原液みたいな使い方も気になります。

POPメロンソーダ|一番「おうちドリンクバー感」が強そう

引用:https://www.sodastream.jp/products/detail/475

4種類を調べていて、一番コンセプトに合っていると感じたのがPOPメロンソーダです。

「喫茶店のメロンソーダっぽい」
「アイスを乗せてクリームソーダにしたい」
「子どもと作って楽しめる」

といった声が目立ちます。

まさに、「家にファミレスのドリンクバーが来た感じ」に近い使い方ですよね。

ただし、評価が全員一致しているわけではありません。

推奨比率だと薄く感じたという声や、味自体が合わなかったという声もあります。

Xでは好意的な投稿が目立ちましたが、

味の好みは分かれそう

くらいで見ておくのがよさそうです。

てるる
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口コミを見る限り、4種類の中で一番“作る楽しさ”が出ているのはメロンソーダです。アイスを乗せたら、完全に喫茶店ですよね。

4種類なら最初はバラエティーセットがよさそう

引用:https://www.sodastream.jp/products/detail/481

まだどれも飲んだことがない僕が買うなら、6本セットより先に4種類バラエティーセットを選びます。

2026年9月12日時点では、次の価格で販売されています。

内容公式ショップ価格
各フレーバー 340ml×1本540円
340ml×4種類セット1,200円
同一フレーバー 340ml×6本1,680円

初めてなのに、いきなり同じ味を6本買うのは少し勇気がいります。

まずは、

  • ペプシ
  • C.C.レモン
  • デカビタC
  • POPメロンソーダ

を全部試して、

「これやな」

と思った味を次から単品や6本セットで買うほうが失敗しにくいです。

口コミを見る限り、同じシリーズでも好みはかなり分かれています。

作るときは「炭酸水を先に作ってから原液」が基本

ここはソーダストリームを使うなら大事です。

順番は、

水を炭酸化する → 炭酸水が完成する → 原液を加える

です。

原液を先に入れて、

「そのままソーダストリームでシュワシュワにしたろ」

はやらないほうがいいです。

僕が使っているGenesis v2も、水だけを炭酸化してから味を付けるのが基本です。

原液を炭酸水に入れると泡立つことがあるので、ゆっくり加えたほうが安心。

強炭酸で飲みたい場合も、先に炭酸を強くしておきます。

原液を加えた状態で、再びソーダストリームで炭酸を追加する使い方は避けます。

炭酸が弱いと感じる場合は、別の記事で詳しくまとめています。

▶ ソーダストリームの炭酸が弱い?強炭酸にするコツ
[内部リンク]

開封したら冷蔵庫へ。10日程度が目安

もうひとつ注意したいのが開封後です。

サントリー公式では、「おうちドリンクバー」は開栓後、必ず冷蔵庫で保管し、10日間を目安に飲むよう案内しています。

推奨比率なら1本から約1.7L分。

普段からジュースを飲む家庭ならそこまで難しくなさそうですが、一人でたまにしか飲まない場合は少し意識したほうがよさそうです。

6本セットを買った場合も、

開けるのは1本ずつ。

これが基本になりそうですね。

くだものVinegarは「ジュース4種」とは少し別物

引用:https://www.sodastream.jp/products/detail/502

ソーダストリーム公式では、れもん・りんご・ざくろの「くだものVinegar」も販売されています。

2026年9月12日時点では、単品各798円。3種類のバラエティーセットや6本セットも販売されています。

ただ、今回Xを調べた範囲では、一般ユーザーによる実飲投稿はまだかなり少なめでした。

そのため、

「一番おすすめはざくろ!」

みたいなランキングは、今の段階では出しません。

ジュース4種類とは少し方向性が違い、

炭酸水でフルーツ系のお酢ドリンクを楽しみたい人向け

として別枠で考えるほうがよさそうです。

口コミが増えてきたり、僕自身が飲んだりしたら追記します。

結局どれから試す?口コミだけならメロンが気になる

まだ自分で飲んでいない以上、

「これが一番うまい!」

とは言えません。

ただ、今回口コミを調べた印象だけでいうなら、最初に気になったのはPOPメロンソーダでした。

味の評価だけじゃなく、

ソーダストリーム+原液だからこその楽しみ方が分かりやすい

からです。

クリームソーダにする。

濃さを変える。

子どもと作る。

ファミレスっぽく楽しむ。

このへんは、ペットボトルのメロンソーダを買うのとは少し違います。

一方で、

普段使いならC.C.レモン、アレンジならデカビタ、話題性ならペプシ

という感じもします。

なので初回なら、やっぱり4種類セットから試してみたいですね。

まとめ|「ペプシを再現する」より、自宅をドリンクバーにする商品だった

最初は、

「ソーダストリームでペプシが作れるんや!」

が気になったんですが、公式情報や口コミを見ていくと、商品の面白さは少し違うところにありそうです。

市販のペプシやC.C.レモンを寸分違わず再現する。

というより、

自分で炭酸の強さと原液の濃さを決めて、自宅でドリンクバーを楽しむ。

そういう商品なんですよね。

  • ペプシは市販品との違いで評価が分かれる
  • C.C.レモンは薄めにできるところが好評
  • デカビタCはアレンジまで楽しめる
  • メロンソーダはクリームソーダなど「作る楽しさ」が強い

6年以上ソーダストリームを使ってきましたが、僕自身はこれまでほぼ炭酸水として使っていたので、

「こういう使い方もできるなら、ソーダストリームの出番が増えるかもな」

というのが今の感想です。

まず買うなら、僕は4種類セットから試します。

実際に飲んだら、市販品とどこまで近いのか、どの濃さがおいしかったのか、結局どれをリピートしたいのかまで追記する予定です。

そのときに、

「Xではメロンが良さそうだったけど、俺はペプシやったわ」

となったら、それはそれで面白いですよね。

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