「ダイエット=辛い食事制限、禁酒、我慢」 そんなイメージを持っていませんか?
実は私、昨年の4月からオートミールを日常に取り入れただけで、1年間で110kgから80kgへ、マイナス30kgの減量に成功しました。会社の健康診断で体重計に乗って、自分でも驚いたほどです。
この記事では、私が実際に1年間続けてきた「気合ゼロのオートミール生活」のリアルをお届けします。
【私が1年で30kg痩せた3つの理由】
- ① 昼は白米OK、夜はお酒OKの「ゆるいマイルール」
- ② 美味しさを求めず、「ただの作業」として習慣化した
- ③ 飲んだ後の「シメのラーメン」を「オートミール茶漬け」に変えた
ダイエット特有の「停滞期」すら感じなかった、私のリアルなルーティンをご紹介します。
ダイエットのきっかけは保育園の給食!?

さあ、今日からダイエットするぞ!
「さあ、今日からダイエットするぞ!」と意気込んでオートミールを買ったわけではありません。キッカケは、子どもの保育園入園でした。
入園前の準備として、「これを家で食べさせておかないと、給食で提供できませんよ」という食材のクリア項目リストがありました。その中に、オートミールがあったんですよね。とりあえず、子どもに一口食べさせればクリアだったんですが、当然、そんな一口分の量のオートミールなんて売っていないので、大量に余ります。「もったいないから、そのまま自分で食べるか」と消費し始めたのがすべての始まりです。
なんとなく食べていたら「あれ、なんか痩せてきたな?」と気づき、Amazonで6kgで3,000円という激安のオートミールをまとめ買い。そこから本格的に(でも無意識に)私のオートミール生活がスタートしました。

ちなみに私が最初に購入したオートミールはこちらです。
毎朝の準備は「水を入れてレンジで5分」の完全放置
「オートミールって調理が面倒くさそう」と思うかもしれません。 でも、私が買っているのはお湯やレンジですぐ食べられる「クイックオーツ」タイプ。

器にオートミールと水を入れて、レンジで5分チンするだけ。 その5分の間に、布団を片付けたり、仕事の準備などの別の作業ができます。コンロの前に立つ必要すらないので、忙しい朝の「時短ハック」としても最高なんです。
ストレスゼロ!お酒もシメも我慢しないマイルール
私が30kg落とせた最大の理由は、ルールが圧倒的に「ゆるかった」からです。
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【平日】 朝:オートミール / 昼:普通のご飯(白米など)
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【休日】 朝:少なめのオートミール / 昼:オートミール + おかずやパン
そして何より、お酒は一切我慢していません。 家で安いハイボールを炭酸で割って、普通に飲んでいました。ハイボールは糖質が低いというのもありますが、一番の勝因は「シメ」です。
お酒を飲むと、どうしても最後にラーメンなどの炭水化物が食べたくなりますよね。私はこれを我慢するのではなく、「オートミール茶漬け」に置き換えました。お茶漬けの素をかけてサラッと食べるだけで、罪悪感なくシメの欲求を満たせます。
まとめ:ダイエットは「イベント」ではなく「日常」
周りの人からはよく、「オートミールって美味しくないよね?よく毎日続くね」と言われます。

ひどい人は、「あんな鳥の餌みたいなものを・・・。」みたいなことも言ってきます。
正直に言います。私もこの1年間、オートミールを食べて「すこぶる美味しい!」と思ったことは一度もありません。
でも逆に、「まずい」と思ったこともないんです。 まずいと絶対に続きません。「まあ、こんなもんか」と無心で食べられるからこそ、「ダイエットをしている」という感覚すらなく、毎日の歯磨きのように習慣化できたのだと思います。だから、辛い停滞期に悩むこともありませんでした。
「でも、やっぱりオートミールは美味しくなくて挫折した…」 そんな方は、もしかして牛乳をかけて食べていませんか?

私自身、いろんな人から牛乳やヨーグルトに混ぜて食べて美味しくなかったという声が多かったですね。
次回の記事では、私が1年間飽きずに食べ続けた「白米派もハマる!創味シャンタンで作る本格中華粥アレンジと、秘密の黄金比(7:3)」について詳しくご紹介します!お楽しみに。

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