ノンフライヤーで天ぷらを食べたいとき、「買ってきた天ぷらの温め直し」と「生の衣から揚げること」は分けて考えた方が分かりやすいです。

僕が実際に試したのは、スーパーで買った天ぷらの温め直し。20%引きになっていた盛り合わせを使ってみたところ、衣の食感が戻り、おいしく食べられました。
スーパーの天ぷらを温め直してみた
このときはノンフライヤーの温め直し機能を使い、5分加熱しました。温度と食材ごとの重量は残していないので、「天ぷらなら何でも5分で完成する」という調理条件ではありません。

印象に残ったのは、衣のサクッとした感じです。買ってから時間が経った天ぷらでも、温かさと食感が戻ると食べやすくなります。下に油が落ちていたのも見えました。

ただし、落ちた油を見ただけで、どれくらいカロリーが減ったかまでは分かりません。僕がよかったと思ったのは、あくまで食べたときの仕上がりです。
温め直すときは重ねすぎない
天ぷらには、薄い葉物から厚みのあるかき揚げまで、いろいろあります。同じ時間でも温まり方は違うので、詰め込まずに並べ、途中で状態を確認する方が調整しやすいと思います。

手持ちの機種に温め直しの案内があれば、まずはその設定を基準にしてください。表面が焦げそうなのに中が冷たい場合は、同じ高温で加熱し続けず、温度や量を見直しましょう。

ちなみに写真は業務スーパーのチキンカツですが、考え方は同じです。ちなみにチキンカツについては以下の記事でも紹介しています。

生の衣から作る天ぷらとは別の調理
ノンフライヤーは、庫内の熱風で食品を加熱する器具です。液体の衣を付けた食材を油へ入れる天ぷらとは、衣が固まる過程が違います。
そのため、普段の天ぷらの衣をそのまま付ければ同じ仕上がりになる、とは言えません。生の食材から作りたい場合は、使用機種のメーカーが案内する対応レシピを確認してください。僕自身が今回試した温め直しと、未検証の作り方は分けておきます。
買ってきた揚げ物を楽しむ使い方も便利
ノンフライヤーは、一から料理を作るだけでなく、惣菜を温め直したい日にも使えます。僕にとっては、安く買えた天ぷらを家でおいしく食べられたのがよかったところでした。
普段作っている冷凍食品の条件は、業務スーパーのポテト・チキンカツの調理記事にまとめています。食品によって条件が違うので、天ぷらに同じ温度と時間を当てはめず、別の調理例として見てください。

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