シナぷしゅ2026年9月のつきうた「Guin Guin Guin」は誰の歌?HALCALIやアニメーション担当も紹介

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シナぷしゅ2026年9月のつきうたは、「Guin Guin Guin(グイン グイン グイン)」です。

最初に聴いたときに、

「この声、なんか聞いたことがあるような……?」

と思った方もいるかもしれません。

今回歌っているのは、HALCALI(ハルカリ)です。

2000年代に「タンデム」や「ギリギリ・サーフライダー」などで人気を集めた2人組で、なんと「Guin Guin Guin」はHALCALIにとって約14年ぶりとなるオリジナルの新曲です。さらに、デビュー当時からHALCALIの音楽を作ってきたO.T.Fとも約14年ぶりにタッグを組んでいます。

てるる
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ちなみにO.T.Fとは、今年3月まで期間限定活動していたRIP SLYMEのRYO-ZとDJ FUMIYAによるユニットです。

2026年になって突然HALCALIがシナぷしゅに登場したというより、実は23年前に発表された「おつかれSUMMER」がTikTokをきっかけに世界的なリバイバルヒットを記録。その流れの中で生まれたのが今回のつきうたです。

この記事では、シナぷしゅ2026年9月のつきうた「Guin Guin Guin」について、楽曲の特徴やHALCALI、制作を担当したO.T.F、アニメーション担当まで紹介します。

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シナぷしゅ2026年9月のつきうたは「Guin Guin Guin」

2026年9月のシナぷしゅのつきうたは、HALCALIが歌う「Guin Guin Guin」です。

制作陣は以下の通りです。

  • うた:HALCALI
  • 作詞:O.T.F
  • 作曲:O.T.F
  • 編曲:O.T.F
  • 映像:小林大葉さん

楽曲は2026年9月2日に配信リリースされ、シナぷしゅでは9月のつきうたとして放送されています。作詞・作曲・編曲を手掛けたO.T.Fは、RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんによるプロデュースユニットです。

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一言でいうと、今回の「Guin Guin Guin」は、子どもと一緒に思いっきり体を動かしたくなるヒップホップナンバー

手や足だけでなく、腰やお尻まで動かして楽しむことを意識した楽曲になっていて、HALCALIらしい力の抜けたラップと軽快なトラックがかなり相性の良い一曲です。公式リリースでも、体を思わず動かしたくなるような楽曲として紹介されています。

「Guin Guin Guin」は子育て中の日常をそのまま曲にしたような楽曲

今回の楽曲で面白いのが、単純に「みんなで踊ろう!」だけで終わっていないところです。

曲の中では、乗り物で出掛けたり、遊んだり、転んだり、休憩したりと、子どもの慌ただしい一日が次々と描かれていきます。

さらに後半では月曜日から日曜日まで曜日が進んでいき、子どもだけでなく、毎日バタバタしているパパやママにも目線が向けられています。

つまり「Guin Guin Guin」は、赤ちゃんや子どもが体を動かして楽しめるだけでなく、子育てをしている家族の日常そのものを音楽にしたような曲なんですよね。

これには制作背景も関係していそうです。

HALCALIとO.T.Fが一緒に音楽を作っていた約14年前とは違い、現在はHALCALIの2人も制作陣も親になっています。

今回の楽曲には、そんなメンバーが今だからこそ作れる「子どもと一緒に楽しめる音楽を作りたい」という思いも込められているそうです。

「Guin Guin Guin」を歌っているHALCALIとは?

「Guin Guin Guin」を歌っているHALCALIは、HALCAさんとYUCALIさんによる2人組のヒップホップユニットです。

2人は東京都目黒区出身で、小学生の頃から同じダンススクールに通っていました。

その後、女性ラッパーオーディションでグランプリを獲得し、RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんによるO.T.Fのプロデュースで活動をスタート。

2003年1月に「タンデム」でメジャーデビューしています。

当時の代表曲には、

  • タンデム
  • エレクトリック先生
  • ギリギリ・サーフライダー
  • ストロベリーチップス
  • おつかれSUMMER

などがあります。

特に初期のHALCALIは、いわゆる本格派のヒップホップとは少し違った、肩の力が抜けたラップとポップなサウンドが特徴的でした。

「Guin Guin Guin」を聴いて、どこか2000年代っぽさを感じた方がいたとしたら、ある意味当然なのかもしれません。

デビュー当時のHALCALIを作ったO.T.Fが今回も制作しているため、20年以上前から続くHALCALIらしさが、そのままシナぷしゅの楽曲になっています。

23年前の「おつかれSUMMER」が2026年に世界的ヒット

ここ数年HALCALIを知らなかった方からすると、

「なぜ2026年になってHALCALI?」

と思うかもしれません。

そのきっかけになったのが、2003年のファーストアルバム「ハルカリベーコン」に収録されていた「おつかれSUMMER」です。

2025年頃からTikTokを中心に海外で人気が広がり、2026年には「TikTok Songs of the Summer 2026」で1位を獲得。TikTok上の関連動画の総再生回数は100億回を突破したと発表されています。

23年前の曲が、当時まだ生まれていなかった世代にまで届いて再びヒットするという、かなり珍しい現象ですね。

このリバイバルを受けてHALCALIは再び活動を活発化。

2026年5月には「THE FIRST TAKE」に登場し、8月には「SUMMER SONIC 2026」にも出演しています。

そして、そのタイミングで発表された約14年ぶりのオリジナル新曲が「Guin Guin Guin」。

その新曲がシナぷしゅのつきうたというのも、なかなか面白い流れです。

てるる
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個人的には「HALCALI懐かしい!」側なんですが、今の子どもからするとシナぷしゅで初めて知るアーティストなんですよね。世代が一周している感じが面白いです。

作詞・作曲・編曲はO.T.F!HALCALIとはデビュー当時からの関係

「Guin Guin Guin」の作詞・作曲・編曲を担当しているのは、O.T.F(オシャレ・トラック・ファクトリー)です。

O.T.Fは、RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんによるプロデュースユニット。

HALCALIのデビュー当時から楽曲制作に関わっており、ファーストアルバム「ハルカリベーコン」もO.T.Fが中心となってプロデュースしています。

今回HALCALIとO.T.Fが一緒に制作するのは約14年ぶり。

そのため「Guin Guin Guin」は、

シナぷしゅのためだけに全く新しいHALCALIを作ったというより、昔からあるHALCALIらしさを、今の親子が一緒に楽しめる形へアップデートした曲

と考えると分かりやすいかもしれません。

軽快なトラック、2人の掛け合い、ちょっと脱力した言葉選びなど、昔のHALCALIを知っている方ほど「変わってないな」と感じる部分がありそうです。

一方で、テーマは完全に現在のHALCALI。

メンバー自身が親となり、子どもと過ごす日常を知ったからこその楽曲になっています。

アニメーション担当は小林大葉さん

「Guin Guin Guin」の映像を担当しているのは、小林大葉さんです。

9月1日・3日のシナぷしゅ放送情報でも、「Guin Guin Guin」のクレジットとしてHALCALI、O.T.Fとともに小林大葉さんの名前が確認できます。

実は小林大葉さん、シナぷしゅでは初登場ではありません。

2024年11月のつきうた、プッシュプルポットの「プルシュルポット」でも3DCGアニメーションを担当しています。

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そのため、以前からシナぷしゅを見ている方であれば、映像を見て「あれ?」と思った方もいるかもしれません。

「プルシュルポット」では、魔法のポットを中心にした立体的で動きのある3DCG映像が特徴的でした。

今回の「Guin Guin Guin」でも、音楽のテンポに合わせてキャラクターや物が次々と動いていくことで、楽曲が持っている「体を動かしたくなる感じ」をさらに強めています。

シナぷしゅは、楽曲を作るアーティストだけでなく映像作家にもかなり個性が出る番組ですが、小林大葉さんも今後名前を見る機会が増えていきそうなクリエイターですね。

「Guin Guin Guin」は子どもより親のほうが驚くつきうたかも

2026年9月の「Guin Guin Guin」は、曲だけを聴けば、子どもが体を動かしながら楽しめる明るいつきうたです。

ただ、制作背景まで調べるとかなり面白い一曲でした。

2003年にデビューしたHALCALI。

そのHALCALIを作ったO.T.F。

23年前の「おつかれSUMMER」が2026年になって再び世界中でヒットし、メンバーも制作陣も親になった今、約14年ぶりに一緒に作った新曲がシナぷしゅのつきうた。

こうして考えると、かなりストーリーがあります。

子どもは何も知らずに「Guin Guin Guin」と体を動かして、大人は「HALCALI懐かしいな」と思いながら見る。

まさに親子でそれぞれ違った楽しみ方ができる、シナぷしゅらしいつきうたなのではないでしょうか。

よくある質問

シナぷしゅ2026年9月のつきうたは何ですか?

2026年9月のシナぷしゅのつきうたは、HALCALIが歌う「Guin Guin Guin」です。

読み方は「グイン グイン グイン」です。

「Guin Guin Guin」を歌っているのは誰ですか?

HALCAさんとYUCALIさんによる2人組ヒップホップユニット「HALCALI」です。

2003年に「タンデム」でメジャーデビューし、「ギリギリ・サーフライダー」「ストロベリーチップス」「おつかれSUMMER」などの楽曲を発表しています。

「Guin Guin Guin」の作詞・作曲は誰ですか?

作詞・作曲・編曲はいずれもO.T.Fです。

O.T.FはRIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんによるプロデュースユニットで、HALCALIのデビュー当時から楽曲制作を担当しています。

HALCALIの新曲は何年ぶりですか?

「Guin Guin Guin」は、HALCALIにとって約14年ぶりとなるオリジナル新曲です。

「Guin Guin Guin」のアニメーション担当は誰ですか?

小林大葉さんです。

小林大葉さんは、2024年11月のシナぷしゅのつきうた「プルシュルポット」でも3DCGアニメーションを担当しています。

「Guin Guin Guin」はどんな曲ですか?

HALCALIらしい軽快なヒップホップに合わせて、手や足、腰など体全体を動かして楽しめる楽曲です。

子どもの日常だけでなく、曜日ごとの生活やパパ・ママにも目を向けた内容になっているため、親子で楽しみやすいつきうたになっています。

まとめ:2026年9月はHALCALIの「Guin Guin Guin」

シナぷしゅ2026年9月のつきうたは、HALCALIが歌う「Guin Guin Guin」です。

作詞・作曲・編曲は、RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんによるO.T.F。映像は、2024年11月の「プルシュルポット」にも参加している小林大葉さんが担当しています。

HALCALIとO.T.Fが一緒に楽曲を制作するのは約14年ぶり。

さらに、HALCALIの「おつかれSUMMER」が23年の時を経て世界的に再ブレイクしているタイミングでの新曲ということもあり、シナぷしゅのつきうたの中でもかなり背景の濃い一曲です。

もちろん、そんな事情を知らなくても「Guin Guin Guin」と体を動かして楽しめるのがこの曲のいいところ。

子どもにとっては新しいシナぷしゅの歌、大人にとっては懐かしいHALCALIとの再会。

2026年9月らしい、親子で楽しめるつきうたになっています。

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