2025年2月のシナぷしゅのつきうたは、2023年7月のつきうた「みんなのたんじょうび」に次ぐ、mekakusheの「愛の宇宙船」という楽曲です。この記事では、mekakusheってどんな人?であったり、ドット絵のアニメーションが気になるので、アニメーターの方であったり、どういった経緯で担当されることになったかなどを紹介します。

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「愛の宇宙船/mekakushe」とは?
2025年2月度のシナぷしゅのつきうたは「愛の宇宙船」という楽曲で、作詞作曲も含め「mekakushe」さんが担当されています。冒頭でも記載しましたが、2023年7月度のつきうた「みんなのたんじょうび」でも作詞作曲も含めて担当されていましたが、今回の「愛の宇宙船」でも作詞作曲も担当されています。
全体的にEDMの雰囲気があるのですが、ゴリゴリのEDMでもなく赤ちゃんでもノレるキャッチーな仕上がりとなっています。作品のテーマとしては「愛に包まれて生きてく」ということで、アニメーションでも惑星の赤ちゃんが様々な星やモノなどと一緒に愛を感じていくような仕上がりとなっています。
楽曲のオファー経緯としては、現在「みんなのたんじょうび」からの派生で「みんなのダンス」というミニコーナーがあるのと、シナぷしゅを統括している飯田Pがmekakusheさんの楽曲の振れ幅に期待を持ったということでした。
mekakusheとは?
mekakushe(メカクシー)とは、自身で作詞作曲プロデュースを行うシンガーソングライターです。高校3年生の頃にSoundcloudという音楽SNSにて楽曲を公開し、2018年2月に「真冬の熱帯夜」という楽曲をリリースし、それからは現在の「mekakushe」名義として活動をしています。
2020年に「ペーパークラフト」という楽曲が花王:ロリエのタイアップ曲となり、注目を浴びた後にspotifyの「キラキラポップジャパン」というプレイリストのトップを飾り、再生回数が300万回を超えました。現在も定期的に楽曲をリリースし、ライブ活動を行っている次世代を代表する女性シンガーソングライターと称されています。
アニメーション:最低やさいコーナー
シナぷしゅでは、2021年7月のつきうた「すくすく」以来のドット絵を使用したアニメーションとなっています。

個人的には初代プレイステーションの映像を彷彿させるような映像となっており、3Dが身近にな子どもたちにとっては新鮮で、親世代にとってはどことなく懐かしい映像となっています。
なお、この「最低やさいコーナー」さんですが、皆さんの知っている作品であれば、2023年度の覇権アニメと称される「ぼっち・ざ・ろっく!」の第6話のぼっちちゃんの頭の中のイメージであったり、2024年のモスバーガーのWEB CMのアニメーションを担当されている方です。
最後に
今回は2025年2月のシナぷしゅのつきうた「愛の宇宙船/mekakushe」について、紹介をしました。なお、mekakusheさんですが、昨年9月から全国ツアー中の「ぷしゅソングフェス」の2月16日に愛知公演にてゲスト出演をされることが決定となりました。
そのため、生で「愛の宇宙船」を聞けるチャンスとなるので、おそらくはチケットは完売している可能性がありますが、もしゲットできるチャンスがあれば生で聞いてみてはいかがでしょうか。
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