
子どもが生まれると、スマホの中が写真や動画だらけになりませんか?
僕も上の子が生まれた頃は、妻との写真共有にLINEのアルバムを使っていました。ただ、使っていくうちにLINEのアルバムには作成数の上限があることを知り、「これ、子どもの写真をずっと残していくには足りなくない……?」となったのが始まりです。ちなみにアルバムとしては100個が限界だそうです・・・。
そこで、家族で写真や動画を共有できるサービスを探して見つけたのが、家族アルバムアプリの「みてね」でした。
試しに使ってみたら思った以上に使いやすく、運営会社がmixiという点にも安心感があり、そのまま使い続けてもう約5年ですね。今では子どもの写真や動画を撮ったら、ほぼ毎日のようにみてねへアップしています。みてねは株式会社MIXIが提供しているサービスで、子どもの写真や動画を招待した家族だけで共有できる家族アルバムアプリです。
現在は子ども2人を登録し、僕と妻だけでなく、互いの両親、義妹も参加。さらに、有料プランの「プレミアムFamily」を年間契約しています。
この記事でわかること
- 「みてね」がどんなアプリで、何が無料でどこから有料になるのか
- 実際に約5年使って感じたメリット・デメリット
- GoogleフォトやLINEアルバムなど、ほかの共有方法との違い
- どんな家庭にみてねが向いているか
先に結論からお伝えすると、みてねは基本機能を無料で利用でき、特に子どもの写真を祖父母など家族みんなで共有したい家庭とは相性のいいアプリだと感じています。
我が家の場合はLINEを使っていない家族もいるため、写真共有の手間がかなり減りました。約5年間ほぼ毎日使っていますが、大きなトラブルもなく現在まで使い続けています。
ただし、無料版ではアップロードできる動画が1本2分までなどの制限もあります。

最初は試しに使ってみたくらいでしたが、思った以上に使いやすくて、そのまま約5年。今では写真を撮ったらみてねにアップするのがほぼ習慣になっています。
家族アルバム「みてね」とは?

引用:公式サイト
「みてね」は、子どもの写真や動画を家族で共有できる家族アルバムアプリです。
スマホから写真や動画をアップロードすると、招待した家族だけで共有できます。また、アップロードした写真や動画は子どもの年齢に合わせて月ごとに自動整理されるため、昔の写真を振り返りやすいのも特徴です。
基本機能は無料で、写真・動画を容量無制限でアップロードできます。
ただし、無料版では動画が1本2分までとなっているため、「容量無制限=何でも完全に無制限」というわけではありません。
容量や動画の制限については、以下の記事で詳しく紹介しています。
家族アルバム「みてね」は容量無制限?写真・動画をアップロードする際の注意点
LINEで写真共有していた我が家が「みてね」に変えた理由
僕がみてねを使い始めたきっかけは、上の子が生まれたことでした。
それまでは妻との写真共有にLINEアルバムを使っていましたが、LINEでは1つのトークルームにつき最大100個までしかアルバムを作れません。現在もこの上限は変わっていません。
子どもが生まれてから毎月アルバムを作っていたので、

これから何年も写真を残していったら、そのうちアルバムを作れなくなるやん……
となったんですよね。
そこで別の方法を探して見つけたのが、みてねでした。
最初はとりあえず試してみるくらいの感覚でしたが、写真をアップするだけで時系列に整理され、そのまま家族にも共有できるのでかなり楽。
それ以来、LINEで子どもの写真を管理するのではなく、家族アルバムとしてみてねを使い続けています。
みてねの使い方は?写真をアップして家族を招待するだけ
みてねの基本的な使い方は、それほど難しくありません。
- みてねのアプリをインストールする
- 子どもの情報を登録する
- 写真や動画をアップロードする
- 家族を招待する
- 必要に応じて公開範囲を設定する
一度家族を招待してしまえば、その後は写真や動画をアップしていくだけです。
我が家の場合、子どもの面白い行動を撮影したときはもちろん、保育園の連絡帳で共有してもらった写真の中に自分の子どもが写っていれば、それもみてねへアップしています。
平日は写真の数こそ少ないものの、子どもって急に意味の分からない動きをしたり、変なことを始めたりするんですよね。
そういう瞬間を撮って、そのままみてねにアップするという使い方がほぼ日常になっています。
写真や動画は自動で月ごとに整理される
アップロードした写真や動画は撮影時期に合わせて月ごとに整理されるため、「去年の夏って何してたっけ?」と思ったときも過去へさかのぼりやすくなっています。
お気に入りにも登録できるので、特に好きな写真だけ後から探すこともできます。
ただ、写真整理そのものが劇的に楽になるかと言われると、個人的にはそこまでではありません。
写真の枚数が増えれば探す手間はどうしても出てきます。
それでも、何年分もの写真が月ごとに並んでいるだけでもかなり見返しやすく、昔の写真を見る機会は増えました。
家族ごとに公開範囲を変えることもできる
我が家では基本的に、写真や動画は参加している家族全員に公開しています。
ただし、例えば僕の両親に向けた誕生日メッセージなら僕の家族側だけ、妻の両親向けなら妻の家族側だけ、といった使い分けをすることもあります。
「これはさすがに全員に見せなくてもいいかな……」という写真や動画があるときにも便利です。
無料版でも「家族みんな」「管理者のみ」は選べますが、プレミアムFamilyまたはプレミアムFamily Proでは、アルバムに参加しているメンバーを選んで、より細かい公開範囲を設定できます。
写真プリントで実物として残すこともできる
みてねはデータを共有するだけでなく、アプリ内から写真をプリントすることもできます。
我が家では妻が毎月、子ども2人の写真から気に入ったものを選んでプリントしています。
僕自身は「写真はデータで残っていればいいかな」というタイプなのですが、妻は部屋に写真を飾りたい派。
スマホの中だけで終わらず、実際の写真として残せるのも意外と使っています。
現在のみてね写真プリントでは、参加しているアルバムごとに毎月3回、1回につき11枚まで無料で注文できます。ただし送料は別途必要で、無料枚数の繰り越しもできません。
みてねは無料?有料のプレミアムプランもある
みてねは基本機能を無料で利用できますが、さらに機能が増える有料サービス「みてねプレミアム」も用意されています。
現在のみてねプレミアムには、プレミアムOne・プレミアムFamily・プレミアムFamily Proの3つのプランがあります。
| プラン | アプリ決済の料金 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 無料版 | 0円 | 写真・動画共有、3か月ごとの1秒動画など |
| プレミアムOne | 月額300円 | 契約者向け。毎月・年間版の1秒動画など |
| プレミアムFamily | 月額590円/年額5,900円 | 家族全員に適用。最大10分の動画、細かな公開範囲、子どもごとのアルバム、PCアップロードなど |
| プレミアムFamily Pro | 月額1,090円/年額10,900円 | Familyの機能+高画質動画、タグ、まとめてダウンロード、TVキャストなど |
上記はApp Store・Google Play経由の料金です。プレミアムFamilyとFamily ProはWebから直接契約することもでき、Web決済ではFamilyが月額540円/年額5,400円、Family Proが月額990円/年額9,900円となっています。
この「契約する場所によって料金が違う」という部分は少し分かりにくいので、別の記事で詳しく紹介する予定です。
僕が現在利用しているのは「プレミアムFamily」です。
僕が有料プランを契約した当時は「みてねプレミアム」という名称だったので、長く使っている人の中には今でも「みてねプレミアム」という名前の方が馴染みがあるかもしれません。
僕が無料版からプレミアムFamilyにした理由は「1秒動画」
最初から有料版を使っていたわけではなく、僕も当初は無料版でした。
有料版へ切り替えたきっかけは、年間版の1秒動画が欲しかったからです。
1秒動画は、みてねにアップロードした写真や動画から、子どもの成長を振り返れるダイジェスト動画を作ってくれる機能。
無料版では3か月ごとの1秒動画が配信され、有料プランでは毎月版に加えて年間版も配信されます。年間版は、対象年の12月1日から翌年1月末までの間にプレミアムへ登録していることが配信条件になっています。
これが個人的にはかなり好きです。

月初に1秒動画が届くと、ほぼ必ず見ちゃいます。うちの子は1秒動画が好きすぎて、「見せて」ってスマホを取られることもあるくらいです(笑)
親が子どもの成長を振り返る機能だと思っていましたが、子ども自身が昔の自分を見るのも楽しいみたいです。
料金や各プランの細かな違いについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
みてねとGoogleフォト・LINEアルバムの違いは?
子どもの写真を家族で共有する方法は、みてねだけではありません。
Googleフォトの共有アルバムやLINEアルバムなどを使っている家庭も多いと思います。
大きな違いをまとめると、以下のようになります。
| 比較項目 | みてね | Googleフォト | LINEアルバム |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | 子どもの写真・動画を家族で共有 | 写真・動画の保存や共有全般 | LINEのトークメンバーで共有 |
| 保存・アップロード | 容量無制限※無料版の動画は2分まで | Googleアカウントの保存容量を使用 | 1トーク最大100アルバム、1アルバム最大1,000コンテンツなど |
| 家族との共有 | 招待した家族で共有 | 共有アルバムなどで共有 | LINEのトークメンバーで共有 |
| 思い出を振り返る機能 | 1秒動画、あの頃の今日、子どもごとのアルバムなど | Memoriesなど | 子どもの成長に特化した機能はなし |
みてねの基本ストレージは無料・無制限です。LINEアルバムは1トークルームにつき最大100アルバム、1アルバム最大1,000コンテンツなどの上限があり、月間アップロード量にも上限があります。
GoogleフォトはGoogleアカウントの保存容量を使う仕組みで、GoogleフォトだけでなくGmailやGoogleドライブなどと容量を共有します。また、Googleフォトにも過去の写真を振り返るMemoriesなどの機能があります。
そのため、「Googleフォトには振り返る機能がない」というわけではありません。
そのうえで僕が感じるみてねの強みは、最初から子どもの成長記録と家族共有を前提に作られていることです。
写真を保存するだけなら他にも方法はありますが、祖父母などを含めて同じアルバムを見たり、1秒動画で子どもの成長を振り返ったりするなら、みてねはかなり使いやすいと感じています。
約5年間使って感じた「みてね」のメリット
ここからは、実際に約5年間、ほぼ毎日のようにみてねを使ってきて感じているメリットを紹介します。
写真をアップするだけで家族みんなに共有できる
一番便利なのは、やはり写真や動画を一度アップするだけで家族へ共有できることです。
LINEなら「自分の母親に送って、妻の母親にも送って……」となりますが、みてねなら一度アップすれば終わりです。
我が家では僕の母親、義母、義妹も参加していますが、みてね上でコメントすることはそこまで多くありません。
その代わり、実際に会ったり電話したりすると、
「みてねで見たけど、あれ何してたん?」
みたいな話になることがかなりあります。
単に写真を共有するだけではなく、家族との会話のネタになっているのは、長く使っていて感じる良さです。
LINEを使っていない家族とも共有できる
我が家でみてねのメリットを特に感じている理由のひとつが、僕の母親がLINEを使っていないことです。
「家族への写真共有=LINE」としてしまうと、LINEを使っていない家族には写真を送れません。
みてねなら、みてねのアプリを利用してもらえば、普段LINEを使っているかどうかに関係なく同じアルバムを見ることができます。
祖父母世代まで含めて子どもの写真を共有したい家庭とは、かなり相性がいいと感じています。
「あの頃の今日」を見ると、そのまま昔の写真を見続けてしまう
みてねには、過去の同じ日の思い出を振り返れる「あの頃の今日」という機能があります。有料プランでは過去の写真をBGM付きのスライドショーとして連続して楽しめます。
これは毎日見るほどではないのですが、たまに開くと危険です。
「こんな小さかったんか……」
となって、そのまま前後の写真まで見始めてしまいます。
写真を保存すること以上に、昔の写真を自然に見返すきっかけを作ってくれるのが、みてねの良さなのかもしれません。
子どもが2人になっても特に使いにくくならなかった
現在は子ども2人を登録していますが、個人的には子どもが増えたことで使いにくくなったとは感じていません。
プレミアムFamilyとFamily Proでは、人物ごとのアルバムが自動で作成され、子どもごとに写真や動画を振り返れます。
昔は「子どもごとにもっと分けられたらいいのに」と感じることもありましたが、現在は以前ほど気にならなくなりました。
約5年使っていて大きなトラブルがほとんどない
アプリについては、重い、アップロードが極端に遅い、頻繁に落ちるといった不満を僕自身はほとんど感じていません。
UIもシンプルなので、約5年間使ってきて操作に迷うこともほぼなくなりました。
毎日のように使うアプリだからこそ、**「特に困ることなく普通に使い続けられている」**というのは、地味ですがかなり大きなメリットだと思っています。
- 一度アップすれば家族全員に共有できて手間が減る
- LINEを使っていない家族とも写真を共有できる
- 「あの頃の今日」などで昔の写真を自然に振り返れる
- 子どもが増えても人物ごとのアルバムで見返しやすい
- 大きなトラブルなく約5年使い続けられている
みてねを使っていて気になるところ・デメリット
個人的にはかなり満足しているみてねですが、何も不満がないわけではありません。
最初に大量の写真を移すのはかなり大変だった
一番大変だったのは、LINEアルバムなどに残していた過去の写真をみてねへ移したときです。
上の子が生まれてから数か月分とはいえ、写真や動画の量はかなりのもの。
まとめてアップロードするのに、とにかく時間がかかりました。
これからみてねを使い始めるなら、
「昔の写真を全部移してからスタートしよう!」
と頑張りすぎず、まずは最近の写真から使い始めるのもありだと思います。
無料版は動画が1本2分まで
無料版で個人的に一番気になるのは、広告よりも動画の長さです。
無料版ではアップロードできる動画が1本2分までですが、プレミアムFamily・Family Proなら最大10分までアップロードできます。
子どもの日常を少し撮るくらいなら2分でも十分ですが、運動会や発表会などでは2分を超えることも普通にあります。
僕の場合は、この違いもプレミアムFamilyを使い続ける理由のひとつです。
大量の写真をスマホへ戻したいときは困った
過去にスマホの機種変更で失敗し、端末に保存していた昔のデータが消えてしまったことがあります。
「みてねに残っているし、スマホに戻せばいいか」
と考えたものの、当時は写真を一つずつダウンロードする必要があり、データ量も多すぎて途中で諦めました。
当時は通信量もかなり気にしながらスマホを使っていたので、なおさら厳しかったです。
今は格安SIMで月30GB程度使えるようになり、以前ほど通信量を気にしなくなりましたが、「みてねにある大量の写真をまとめて端末へ戻したい」となると話は別です。
現在はプレミアムFamily Proに「まとめてダウンロード」機能がありますが、僕が契約しているプレミアムFamilyでは利用できません。
保存期間やダウンロードについては、以下の記事でも詳しくまとめています。
無料版には広告が表示される
無料版では外部広告が表示され、有料プランでは広告なしが特典のひとつになっています。
今回X上のみてねに関する口コミを確認したところ、「広告が気になる」「昔より有料機能が増えた」といった声も見られました。
ただ、僕自身は義妹夫婦が使っている無料版を見ることがありますが、今の表示方法なら正直そこまで気になりません。
写真を見る前に毎回動画広告を見なければいけない……といった仕様になればさすがに嫌ですが、今の表示方法なら個人的には許容範囲です。
僕が有料版を使っている理由も「広告を消したいから」ではなく、1秒動画や長い動画、細かな公開範囲などの機能に価値を感じているからです。
- 最初に過去の写真をまとめて移すのはかなり時間がかかる
- 無料版は動画が1本2分まで
- 写真・動画のまとめてダウンロードはFamily Pro限定
- 無料版には広告が表示される
みてねの口コミ・評判は?家族共有の便利さを評価する声が多い
今回X上のみてねに関する投稿を確認すると、全体としては、
「家族との写真共有が楽」
「祖父母が喜んで見ている」
「子どもの成長を振り返りやすい」
といった好意的な声が目立ちました。
特に、毎回LINEなどで写真を送らなくてもいいことや、祖父母世代も一緒に利用できる点を評価している人が多い印象です。
これは約5年使っている僕の感想ともかなり近いです。
一方で、無料版の広告や、有料プランで利用できる機能が増えていることを気にする声もあります。
このあたりは使い方次第ですが、「とにかく家族に写真を共有できればいい」という人なら、まずは無料版から始めれば十分だと思います。
逆に、
- 1秒動画を毎月見たい
- 2分以上の動画も残したい
- 公開範囲を細かく分けたい
- 子どもごとに写真を振り返りたい
といった家庭なら、プレミアムFamilyのメリットを感じやすいでしょう。Familyではこれらの機能が利用できます。
みてねはこんな家庭におすすめ
実際に約5年使ってきた経験から考えると、みてねは特に次のような家庭におすすめです。
- 子どもの写真や動画を家族で共有したい
- 祖父母にも子どもの成長を見てもらいたい
- LINEで毎回写真を送るのが面倒
- 家族の中にLINEを使っていない人がいる
- 子どもの写真を時系列で残しておきたい
- 昔の写真や動画を家族で振り返りたい
特に「写真を送る」という作業を毎回しなくていいのは、使い続けるほど楽になります。
逆に、すでにGoogleフォトなどで家族共有の仕組みを作っていて不満がない場合や、写真を頻繁に端末へまとめてダウンロードしたい場合は、必ずしもみてねである必要はないかもしれません。
我が家の場合は、LINEを使っていない僕の母親も含めて、家族全体で同じ場所に子どもの写真を集められるみてねがかなり合っていました。
みてねについてよくある質問
Q. みてねは本当に無料で使える?
A. はい。写真や動画のアップロード、家族への共有など基本機能は無料で利用できます。保存容量も無制限ですが、無料版の動画は1本2分までです。
Q. みてねの写真や動画は誰でも見られる?
A. みてねは、招待した家族と写真や動画を共有するサービスです。無料版でも「家族みんな」「管理者のみ」の公開範囲を選択できます。
Q. 子どもが2人以上いても使える?
A. 使えます。我が家でも子ども2人を登録しています。プレミアムFamily・Family Proでは人物ごとのアルバムも自動作成されます。
Q. みてねは機種変更してもデータを引き継げる?
A. 登録状況によって手順が異なるため、機種変更前にメールアドレスなどのアカウント情報を確認しておくのがおすすめです。
詳しい手順は以下の記事で紹介しています。
Q. みてねの容量に上限はある?
A. 写真・動画の保存容量自体は無制限です。ただし、動画の長さや一部アップロード方法では制限があります。
詳しくは以下の記事で紹介しています。
家族アルバム「みてね」は容量無制限?写真・動画をアップロードする際の注意点
Q. 無料版とプレミアムFamilyならどちらがおすすめ?
A. まずは無料版から使ってみれば十分だと思います。
僕自身も最初は無料版でした。
そのうえで、毎月・年間版の1秒動画が欲しい、2分以上の動画を残したい、公開範囲を細かく設定したいと感じるようになったら、プレミアムFamilyを検討するのがおすすめです。
まとめ|みてねは約5年使った今でも我が家の定番アプリ
今回は、家族アルバム「みてね」とはどんなアプリなのか、実際に約5年間使ってきた経験を交えて紹介しました。
我が家では、子どもの写真や動画を撮影したらほぼ毎日のようにアップしています。
僕や妻だけでなく、母親や義母、義妹にも共有でき、「みてねで見たけど~」という家族との会話につながることも少なくありません。
さらに、毎月届く1秒動画を子ども自身が楽しんだり、妻が写真をプリントして部屋に飾ったりと、使い始めたころよりも家族の中での使い方は広がりました。
無料版でも基本的な写真共有には十分です。
最初から有料プランを契約する必要はなく、まず無料で使ってみて、「もう少し長い動画を残したい」「1秒動画を毎月見たい」と感じたらプレミアムFamilyを検討すればいいと思います。

子どもの写真を家族みんなで共有したいけど、毎回LINEで送るのは面倒」「祖父母にも気軽に成長を見てもらいたい」という家庭なら、一度使ってみる価値はあると思います。まずは、無料版から始められてみてはいかがでしょうか。




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